【モンハンライズ】ランスを使うと付けなくてもよくなるスキル2選!

アイキャッチ画像スキル
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは。テク(@Tech_Lancer)です。

モンハンで近接武器を使う際、「付けておきたいスキル」と言われたら何を想像しますか?

攻撃」「見切り」「弱点特効」など、火力UPスキルを選ぶ人もいれば、
砥石使用高速化」「ひるみ軽減」など、立ち回りを快適にしてくれる補助スキルを選ぶ方もいらっしゃるかと思います。

さて、タイトルにもある通り、
他武器種ではあった方が良いとされるスキルが、「ランスの場合は付けなくてもよくなるスキル」というものが実は2つ存在します。

それが何かと言うと、

  • 耳栓
  • 耐震

です。

「耳栓」はモンスターの咆哮を、「耐震」はモンスターの起こす振動を軽減or無効化してくれるスキルですね。

本記事では、これら2つのスキルがなぜ
ランスの場合は付けなくても良いのか」ということについて、筆者の主観を交えながら詳しく解説していきます。

この記事の結論

・モンスターの咆哮を無効化してくれる「耳栓」はガードで対応することができる

・モンスターの起こす振動を無効化してくれる「耐震」もガードで対応することができる

・ただし、耳栓は「採用の優先度が下がる」というだけで、「付けておくとより快適に立ち回れる」ということに変わりはない

筆者はほぼランスしか使ったことがないため、
他武器種に対する誤った認識があるかもしれません。

その時は優しくご指摘いただけると助かりますm(__)m

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「耳栓」を付けなくてもよくなる理由

ここでは「耳栓」を付けなくてもよくなる理由について解説していきます。

冒頭でも説明しましたが、耳栓はモンスターの出す咆哮を無効化してくれるスキルです。

既に「ランスを長期間使っている」「モンハンの経験が長い」という方はご存知かと思いますが、この咆哮はガードすることができます。

そのため、ガードを多用出来るランスにとっては、モンスターの咆哮もガードしちゃうことができるのです!

大剣とか片手剣もガード出来るけど、
なぜランスだけ付けなくても良くなるの?

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思うので、次の項目でそれについて軽く解説致します。

ガードができる武器種は他にもある中なぜ「ランス」のみなのか

ランス以外にガードができる近接武器

  • 大剣
  • 片手剣
  • ガンランス
  • チャージアックス

がありますね。

このうち「大剣」はガード時に斬れ味を消耗するということ、
そして「片手剣」は単純にガード性能が高くない為、筆者的にはほぼ「緊急用ガード」といった認識です。

そのため、ランスのように「身の安全を確保した立ち回り」をするにしては少々心許ないかなと思っております。

また、大剣と片手剣は「ガード」を主軸にした立ち回りを想定している武器種ではないからですね。



では、ガンランスチャージアックスの場合はどうでしょう?

ガンランスの場合

ランスと同等のガード性能をもつガンランスは一見、ランスと同様に耳栓がなくてもいいんじゃ?と思いがち。

ランスの場合は突き攻撃からカウンター突きやガードダッシュなど、ガード判定を持つ技への派生のしやすさがありますが、ガンランスはそうではないように思えます。

チャージアックスの場合

チャージアックスもガンランスとほぼ同様の理由です。

ガード判定がある技こそありますが、ランスのようにガード判定がある技を頻繁に出せるわけではない(と筆者は認識している)ので、チャージアックスも耳栓があった方が立ち回りやすいのではないかと思うのです。

ランスの場合でももちろん例外もある

ランスに耳栓は死にスキルになってしまうのか?」という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれないので、ここではそれについても触れておきます。

ランスに耳栓ありなのか?

と聞かれたら、筆者は「アリといえばアリ」と答えます。

理由は簡単で、「咆哮に備えた立ち回りをしなくて済むようになるから」ですね。

特に「フルフル」や「クシャルダオラ」はかなりの頻度で咆哮を放つので、いくらガードがしやすいランスだとしても咄嗟のガードに間に合わないことがあります。

ランスの場合でも、
よく吼えるモンスター相手の場合は耳栓を付けていくのもアリだと筆者は考えています。

「耐震」を付けなくてもよくなる理由

ここからはランスを担ぐと「耐震」を付けなくてもよくなる理由について簡単に解説していきます。

耐震の効果

モンスターの起こす振動軽減or無効化する

ランスを使うと耐震がなくても良い理由は、
「耳栓」同様に、地面の振動もガードすることができるからですね。

また、現状のライズではそもそも「振動効果のある攻撃を行ってくるモンスターが少ない」というのもあります。

振動効果のある攻撃を行ってくるモンスターで代表的なのは「ラージャン」くらいです。

あとは「ヨツミワドウ」や「ヌシ・アオアシラ」など・・

また、これらは「攻撃本体をガードしたついでに振動もガードしている」といったことが多かったりします。

上記のことから、ランスには耐震が(今のところは)ほぼ不要というわけなのですね。

まとめ

さて、まとめです。

今回は

ランスを使うと付けなくてもよくなるスキル2選

というテーマで記事を書きました。

その2つのスキルとは

耳栓
耐震

です。



ランスに耳栓を付けなくても良い理由

咆哮はガードできるから

ガード判定のある技の種類が多い=ガードできるタイミングも多い

そして、ランスに耐震を付けなくても良い理由

振動はガードできるから

・そもそも振動を仕掛けてくるモンスターが少ないから

・振動を伴う攻撃をガードしたついでに振動をガードしていることが多いから



また、耳栓に関しては「フルフル」や「クシャルダオラ」といった、よく吼えるモンスター相手の場合は採用の価値が上がるということもお話ししました。

ランスはガード性能、ガード強化など「ランスならではの付けておきたいスキル」がある一方で、
今回の記事で紹介したような立ち回り補助系スキルの「耳栓」や「耐震」は付けなくても良くなるスキルもあります。

そのおかげでスキルの枠にちょっとだけ余裕ができてランサーとしては嬉しいことです。

ガード性能やガード強化自体がやや積みづらくなっているのは置いておいて

自分のプレイスタイルに応じてこれらのスキルを採用するか判断しよう!



本記事は以上となります。

参考になった」と思ってもらえたら、記事のシェアや筆者のTwitterのフォローなどしていただけるととても嬉しいです。

今後の記事更新の
励みにもなります!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ではまた!

スポンサーリンク
スキル
スポンサーリンク
\良かった・役に立ったと思ったらぜひシェアをお願いします/
テクをフォローする
テクに狩る

コメント

タイトルとURLをコピーしました