どうも、ランス愛好家のテク(@Tech_Lancer)です。
モンハンワイルズで最後の歴戦王として追加された「歴戦王アルシュベルド」、もう狩り慣れてきた頃でしょうか。
筆者も歴戦王アルシュベルドの絶妙な手強さに惹かれて、ここのところ毎日のように狩りに行ってます。
本記事では、そんな歴戦王アルシュベルド狩りの楽しさを、ランサー目線で語らせてください。

結構走り書きしてるところがありますが、狩りの役に立てる情報が含まれていたら幸いです。
ランスで狩る歴戦王アルシュベルドはここが楽しい!

それではさっそく、ランスで狩る歴戦王アルシュベルドの楽しいポイントを、大きく分けて3つ書いていきます。
ガード性能Lv3を積めば、ほとんどの攻撃を後退無しで受けきれるところ
個人的には、これが一番デカいです。
ランスって、モンスターの攻撃をどれだけ「後退無しでガードできるか」が重要じゃないですか。
攻撃をガードしたときに後退【大】が発生することが多いと、それだけで萎えちゃうんです。

後退【大】とは、体力やスタミナの削りが大きい+後退モーションが長めのアレです。
でも、歴戦王アルシュベルドは(ガ性Lv3を積んでいれば)後退【大】が発生する攻撃がほぼありません。
あるとしたら、鎖刃解放状態時の大技くらいです。▼
実際に歴戦王アルシュベルドのクエストが配信されるまでは、
「歴戦王個体は、威力値含めて色々魔改造されてるんだろうなぁ…」
っていう不安もあったんですが、いざ対峙してみると全くそんなことはなくて。
いくつか歴戦王個体専用の攻撃技が用意されていますが、それらもガ性Lv3を積んでいれば後退なし、あるいは後退【中】で収まる程度です。

ガードランサーにとってはとてもありがたい仕様!
矢継ぎ早に繰り出す攻撃も、動作が終わればちゃんと隙を見せてくれるところ
歴戦王アルシュベルドは、通常個体よりも連続して攻撃を行ってくることが多いです。
特に鎖刃解放状態になると、攻撃がより激しくなります。
ガードできない武器種だと回避に専念するべきシーンが多くなると思いますが、ランスならアルシュベルドが大人しくなるまでガードで耐え続けるだけでやり過ごせます。

これもガード性能が高いランスならではの対策手段!
そして、アルシュベルドの攻撃が収まったらちょっとした隙が生まれるので、そこをすかさず突く。
そう、アルシュベルドは「ターン制の戦闘」に持ち込みやすいモンスターなのです。
歴戦王レ・ダウとかだと、攻撃の後に追撃の落雷が降って露骨に隙潰しをしてきますが、歴戦王アルシュベルドはそういった要素が基本的にありません。

竜乳結晶生成からの龍属性攻撃で誘爆されるところは厄介。
とはいえ、この誘爆も全方向ガード可能なのでガードあるのみです。
「相手の攻撃は激しいが、こちらの反撃チャンスも多い」のは、狩猟するうえでかなり大事なのではと思ってます。

狩っててストレスが溜まらないんですよね、王アルベド。
攻撃が届きやすい部位の肉質が柔らかいところ
歴戦王アルシュベルドは通常個体と同じく、やわらかい部位は鎖翼刃や頭です。
この2部位は常時狙いやすい位置にあるので、相手の攻撃後のちょっとした隙に反撃を入れやすいんですよね。

ランスの攻撃が届く範囲に「攻撃しやすい弱点部位」があるのは本当に助かる!
また、これはどの部位にでも言えることですが、
傷口ができた時は、傷口を再生されるまえに素早く破壊しておくのがおすすめ。
歴戦傷(青傷)であれば、傷口破壊をすると必ずダウンしてくれるので、なおさら早く破壊しておきたいところです。

形態変化中など、ハイパーアーマーでダウンしないタイミングがあるところは注意!
まとめ

さて、まとめです。
今回は歴戦王アルシュベルド狩猟の楽しさを、ランサー目線でサクッと語らせてもらいました。

最後の歴戦王にして、(筆者にとっては)手強くも楽しいモンスターです。
★9の歴戦アルシュベルドは「同格の歴戦モンスターと比較して報酬が渋い上、妙にタフ」という、微妙なポジションのモンスターという印象でした。

あくまで筆者の中では、ですよ?
それが、★10の歴戦王個体になってからは評価が一変。
他の★10歴戦王よりも狩ってて楽しいし、報酬もおいしい。
歴戦王ゆえのタフさはちょっぴり難点ではあるけれど、他の歴戦王個体と比較すると圧倒的にラクなんです。

ガード時の後退がほぼ発生しないモンスター、大好きです(笑)
初見時こそヒヤヒヤしながら立ち回っていましたが、狩り慣れてきた今となっては、ある意味癒やしのような存在でもあります。
油断したらあっという間にキャンプ送りになるけど!
ワイルズのMR拡張版の開発も進んでいるようですし、まだまだワイルズは楽しめそうです。
本記事は以上となります。
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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ではまた、次回の記事でお会いしましょう!


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