【モンハンワイルズ】ランスの新技「渾身返し突き」解説!パワガバフとの相乗効果でより高火力に。

渾身返し突き解説記事用 立ち回りのヒント
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どうも、ランス愛好家のテクです。

ワイルズで新たに追加されたランスの技の一つ、「渾身返し突き」。

「渾身」の技名に恥じない攻撃力を持っていて、特に「渾身返し突き【穿】」に関しては、ランスの技の中では瞬間火力的にはトップクラスです。

本記事では、そんな「渾身返し突き」について、基本仕様から応用方法までをわかりやすく解説していきます。

本記事の要点まとめ

・渾身返し突きは「パワーガード」または「ガード成功後」に「△+○」で発動

・より威力の高い渾身返し突き【穿】は、パワーガードで攻撃を受け止めた後にのみ発動可能

・通常の渾身返し突き最大2ヒット渾身返し突き【穿】最大3ヒット

・渾身返し突き後は「追撃突進」「三段突き」「溜めカウンター」「ガードダッシュ」いずれかに派生可能

テク
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使いこなせるようになると、ランスの火力を大幅に上げられるようになります!

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この記事を書いた人
テク

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3Gの水中戦でランスの魅力に気付かされて以来、12年以上ランス一筋に。

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ランスの「渾身返し突き」の基本的な仕様説明

ゲーム内の「(ランスの)武器操作指南」より

ここでは、ランスの「渾身返し突き」の基本仕様を解説します。

テク
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筆者はSteam版でXboxコントローラーを使っているので、動画内ボタン表記が箱コンになってますが、記事内のコマンド表記はPS5準拠で書いてます。

「渾身返し突き」の発動コマンド

パワーガードから派生した場合

渾身返し突きは基本的に「パワーガード」や「ガード成功後」に「△+○」で発動できます。

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一歩下がってから、前方に踏み込みつつ槍を突き出すようなモーションが特徴。

ジャストガード成功時に「渾身返し突き」に派生した場合。(通常のガード後でも可)

ジャストガードから「渾身返し突き」に派生させた場合は、渾身返し突きの2ヒット目ジャスガ成功バフが上乗せされてダメージが与えられます。

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ジャスガ成功バフはおおよそ1.29倍です。

ヒット数は最大「2」で、1ヒット目より2ヒット目のほうが攻撃力が高くなっています。

「渾身返し突き【穿】」は、パワーガードで攻撃を受け止めた後限定で発動可能

渾身返し突き【穿】は、パワーガードで攻撃を受け止めた後限定で出せるより強力な渾身返し突きです。

テク
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「穿」は「うがち」と読みます。

通常の「渾身返し突き」と異なり、ヒット数は最大「3」で、攻撃力が最も高いのは1ヒット目です。

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1ヒット→2ヒット→3ヒットになるにつれ、ダメージが小さくなります。

また、渾身返し突き【穿】攻撃の出の速さ通常の渾身返し突きより早い特徴もあります。

パワガの最大バフ効果「赤オーラ」との相乗効果で、最大限の火力を引き出す!

渾身返し突き【穿】
「MHX」のスクリュースラストを彷彿とさせるエフェクト。

渾身返し突き【穿】の本領が発揮されるのパワーガードによるバフ効果「赤オーラ」を纏わせた状態で発動させたときです。

パワーガードで得られるバフ効果については下記記事にて詳しく解説していますので、あわせてお読みいただければと思います。

【詳細はこちら】
【モンハンワイルズ】ランスのパワーガードのバフ段階は「威力値」依存で変化!3段階のバフ倍率も解説。

テク
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赤オーラをもらいやすい攻撃をざっくり言うと、「ガードしたときに後退【大】が発生する攻撃」です。

パワーガードのバフ段階で最も高い「赤オーラ」は、反撃時のダメージを1.7倍にします。

パワガの赤オーラ状態で「渾身返し突き【穿】」を出したとき。

パワガバフの反撃時のダメージ1.7倍は、渾身返し突き【穿】の3ヒット全てに適用されます。

そのため、モンスターの弱点部位にうまく当てられれば、非常に大きなダメージが与えられるのです!

テク
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グラビモスの部位破壊後のお腹とかに当てるのが気持ちいいです(笑)

渾身返し突き(【穿】含む)後の派生や応用例

渾身返し突き

ここでは、「渾身返し突き(【穿】を含む)」後の派生について、応用例とあわせてご紹介します。

派生先1:「追撃突進」に派生できる

渾身返し突き(【穿】含む)の後限定で、△+○で「追撃突進」に派生可能

これを応用すれば、渾身返し突きで大ダメージを与えた後、突進+フィニッシュ二段突きによる圧倒的手数でさらにダメージを稼げます。

「渾身返し突き→追撃突進」の応用例
テク
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このコンボは、渾身返し突きでダウンや後方への怯みを取った時、すぐに距離を詰めたい時に重宝します。

派生先2:三段突きに直接派生できる

三段突きは基本的に「中段突きⅢ」や「上段突きⅢ」といった突きコンボの〆後に出せますが、「渾身返し突き(【穿】含む)」の後にも派生可能です。

コマンドは、渾身返し突き後に「△」です。

「渾身返し突き【穿】→三段突き」の応用例
テク
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このコンボ、グラビ戦で重宝します!

派生先3:「溜めカウンター」や「ガードダッシュ」へ派生できる

渾身返し突き(【穿】含む)の後、「溜めカウンター」や「ガードダッシュへの派生も可能です。

コマンドは

  • 溜めカウンター→渾身返し突き後に「○長押し」
  • ガードダッシュ→渾身返し突き後に「L任意方向+R2+△」

です。

このコンボは、渾身返し突き後の隙を極力潰しつつ、ガード判定のある技を挟むことで、モンスターの反撃から身を守りやすいメリットがあります。

例:「渾身返し突き【穿】」後に「溜めカウンター」へ派生

「渾身返し突き【穿】→溜めカウンター」の応用例
テク
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渾身返し突き後の隙はわりと大きいため、こういったガード判定のある技に派生できるのはありがたい!

例:「渾身返し突き【穿】」後にガードダッシュを挟んで、渾身返し突きの隙を潰す

テク
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渾身返し突きを出し終わった直後に、モンスターから攻撃を受けそうになった時に使えます!

応用:渾身返し突きの始動時モーションを利用して距離を詰めながら攻撃する

これはやや上級テクニックとなりますが、渾身返し突きの始動モーションである「後方に一歩下がる」ことを利用した応用例です。

上記動画では、パワーガードでも後退する攻撃を正面から受け止め、真後ろに向かって「渾身返し突き【穿】」を出しています。

入力コマンドとしては、パワガのコマンドを入力後、「ハンターが向いている方向とは逆の方向にLスティックを入力しながら△+○を押下」です。

これを活用すると

  • パワガによる後退
  • 渾身返し突き(始動モーション)による後退
  • 渾身返し突きによる前方踏み込み

3つの動きが合わさり、大きく距離を詰められます。

このコンボのメリットをあまり活かせてない…?お気になさらず。
テク
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筆者もまだまだ研究中のコンボです。

このテクニックを応用してウズ・トゥナを狩る動画がありましたので、参考としてYouTubeのリンクを貼り付けさせていただきます。

【詳細はこちら】
【モンハンワイルズ】渾身突きのことだけ考えてるスタイリッシュな新感覚ランスがこちらです(ゆっくり実況)【モンハンワイルズVOICEROIDゆっくり実況】 | 「冷凍うどん モンハンしゃぶりch」様より

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文字通り「渾身返し突き特化」な立ち回りですが、実用性も抜群でとても有益な動画です!

まとめ

渾身返し突き解説記事用

さて、まとめです。

今回は『ランスの新技「渾身返し突き」解説!パワガバフとの相乗効果でより高火力に。』というテーマでお届けしました。

本記事の要点まとめ

・渾身返し突きは「パワーガード」または「ガード成功後」に「△+○」で発動

・より威力の高い渾身返し突き【穿】は、パワーガードで攻撃を受け止めた後にのみ発動可能

・通常の渾身返し突き最大2ヒット渾身返し突き【穿】最大3ヒット

・渾身返し突き後は「追撃突進」「三段突き」「溜めカウンター」「ガードダッシュ」いずれかに派生可能

テク
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新技なだけあって、攻撃力が高めで立ち回りに組み込みやすい技となっています。

渾身返し突きは大ダメージを与えられるなので、集中モードも活用して確実に弱点部位を狙いたいところです。

テク
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グラビモスは良い練習相手になると思います!


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今後の記事更新の励みになります!


本記事は以上となります。

ここまで読み進めてくださり、ありがとうございました。

ではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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コメント

  1. マッサン より:

    記事更新ありがとうございます!
    応用の方向転換時、集中モード無しで方向転換できるのですね!いつもL2押しっぱなしでした
    参考になります!

    • テク テク より:

      マッサンさん、コメントありがとうございます!

      狙いたい方向にスティックを倒しながら発動させることで、集中モードを使わずとも一応方向転換できます!

      とはいえ、正確に狙いたいのであれば、やはり集中モードを使いながらのほうが確実です。

  2. 匿名 より:

    明らかに敵の攻撃を食らった場合でも飛び込み付きに化けることがあります
    ジャストガードからの渾身返しよりよっぽど受付がシビアなのですかね?

    • テク テク より:

      渾身返し突き【穿】はパワガで攻撃を受けた後に「△+◯の同時押し」です。
      飛び込み突きに派生してしまうのは、おそらく「△」の入力が早いのではないでしょうか…!?

      受付時間自体はシビアではないです!

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