どうも、ランス愛好家のテクです!
ついにきましたね!
モンハンワイルズ:アセンダンスの武器紹介映像「ランス」が!!

武器紹介映像公開の初日が大剣でしたが、そこから毎日15時前になるとそわそわしてました・・・(笑)
公開されたアセンランスの武器紹介動画はこちら!▼
ブーストブレイサーで強化されるランスのアクションは、非ブースト状態と比較してかなりド派手になっている印象を受けました!
本記事では、映像を見て分かったアクションについて、筆者なりの予想や考察を書いていきます。

それでは、いってみましょう~!
ブースト状態のランス、めちゃくちゃ派手では⋯!?

それではさっそく、ブーストブレイサーを使ったランスのアクションについて考察していきます!
ランスのブースト発動アクション:槍を縦に叩きつけてからのシールドチャージ→渾身返し突き!?
まずはランスの「ブースト発動アクション」について見ていきます。
ブーストブレイサーの発動直後、なんと槍を縦に叩きつけてからシールドチャージ→トドメに渾身返し突きを繰り出しています。

動きがアグレッシブ過ぎて、初見時「ぶほっww」ってなりました(笑)
また、「槍叩きつけ」の直後はハンターが盾を構えているような仕草をしているので、ここにもガード判定がありそうな気がします。▼
もうこれ、ブースト発動アクションだけでもカッコ良くてテンション高まるのに、ここからさらに派手なアクションが続きます⋯!
ブースト状態での中段突き・上段突き・三段突きが強化!三段突きはヒット数が増加⋯!?
ブースト状態のランスは、中段突きと上段突き、三段突きが強化されていることが分かりました。
この中でも特にびっくりしたのが、三段突きがなんと4~6ヒットくらいになっているところ!
ドシュン!ドシュン!ドシュン!ドシュドシュドシュドシュドシュ!ドシュッ!!

凄まじすぎるヒット音で爆笑しましたww
三段突きは通常の立ち回りでも多用しやすい技なので、ブースト状態で三段突きが強化されるのは嬉しいですね!!

ヒット音が病みつきになりそうです(笑)
また、ブースト発動アクションの後にも、強化された三段突きに派生できるようです。▼
ブースト状態での突進は超速&突進中もガード判定ありに!?
ブースト状態では、ランスの突進も強化されます。

武器紹介動画よりも先に公開されていた「ブーストブレイサー」の紹介映像でも披露していましたね!
ブースト発動直後、もはや槍にハンターが引っ張られているんじゃないかってレベルの超加速で突進をしていますね。
うん、やっぱりハンターが槍に引っ張られてる。
「ライズ」での「流転突き」のモーションを一部流用してる感じ!

フィニッシュ突きも威力が強化されてるでしょうね!
さらに、ランスの武器紹介動画の終盤で披露していた「ランスで突進したままブレスをガードして突っ切る」というアクション。▼
「突進しながら攻撃をガードする」のは、MHX系統の狩技「シールドアサルト」やモンハンライズ系統の入れ替え技「シールドチャージ」でもありましたが、
アセンダンスでは「突進のモーションを維持したまま攻撃をガードする」という新アクションが実装されるようです!

確かに、突進中のモーションって盾も前方に出しているからガード判定があってもおかしくはない!
シールドチャージ系統のモーションもカッコ良かったですが、突進モーションを維持したまま攻撃を突っ切る姿もまた良いものです⋯!
ブースト状態のカウンター二連突きは、超速のスクリュースラスト⋯!?
非ブースト状態とブースト状態のアクションを比較するシーンで披露していた新技ですね。
非ブースト状態の「カウンター二連突き」は、その名の通り二連続でモンスターを突く攻撃でした。
しかし、ブースト状態の「カウンター二連突き」派生は、盾から衝撃波のようなエフェクトが前方へ出ており、槍を使わずに攻撃しているように見受けられます。
⋯のですが、よ~く見てみると、
衝撃波が出る寸前に、槍を一瞬だけ前方に突き出しているみたいなのです。
このことから、MHX系統にあった狩技「スクリュースラスト」のモーションを一部流用した新規モーションなのではないかと思います。

超速スクリュースラストって感じですね(笑)
ついにランスも「相殺」が可能に⋯!?
武器紹介動画の終盤に見せていた、リオレイアの突進をブースト発動アクションの「槍叩きつけ」で迎撃するシーン。
リオレイアの特殊ダウンのモーションを見る限り、ブースト発動アクションの「槍叩きつけ」部分には「相殺」判定があるのではないでしょうか⋯!?
これまでランスは「鍔迫り合い」のみ対応だったので、「相殺」も可能になったとすると戦略が広がりそうでいいですね!

あと、相殺成功後は槍身にバフエフェクト(赤)が維持されているので、積極的に相殺成功を狙うのもありかも!
ブースト状態での自動盾攻撃後、返し突きのヒット数増加?
自動盾攻撃の後、ちょっと溜めてから返し突きを行うシーン。
一見「渾身返し突き」にも見えますが、おそらくこれは通常の「返し突き」が強化されたものだと思います。

自動盾攻撃→渾身返し突きだと、もう少し溜めが長い気がするので⋯
映像を見る限り、この強化された返し突きヒット時に2ヒットしているので、ブースト状態では「自動盾攻撃→返し突き」はヒット数が増加するのでしょう。
映像最後の「パワガ→大返し突き」は、大返し突き後もバフが維持されている!
武器紹介動画の最後に見せた「パワーガード→大返し突き」。
これはブースト状態ではなく、非ブースト状態の動きだと思われます。
一見、ワイルズ時点の動きと何ら変化が無いように思えますが、いくつかの発信者さんの考察動画を見てみると⋯
どうやら「パワガ後もバフ状態が維持されているのでは」と!
ワイルズ時点でも、受けた攻撃の威力(or回数)によって「直後の反撃技に対してバフがかかる」仕様はありますよね。
【関連記事】
【モンハンワイルズ】ランスのパワーガードのバフ段階は「威力値」依存で変化!3段階のバフ倍率も解説。
しかし、映像内のバフエフェクトをよく見てみると、確かに「大返し突き」が終わった後も赤バフが消えていないんですね。
このことから、アセンダンスのランスは非ブースト状態でも、
「パワーガード後の派生」については「パワーガードによって得られたバフ効果」が持続するようになっているものと思われます。

どれくらい維持するのかは今後の情報に注目ですね⋯!
実際に、ワイルズでの「パワガでバフ獲得→大返し突き」の挙動を見てみました。
すると、「大返し突き」後の赤バフエフェクトが槍身から消えているのが分かります。▼

こうしてみると、アセンダンスでの強化具合はありがたい!
まとめ

さて、まとめです!
今回は、モンハンワイルズ:アセンダンスのランスの紹介映像を見て分かった「ランスのブーストブレイサーを使った新アクション」について予想&考察してみました。

1分弱の映像でしたが、濃密過ぎる情報量でした⋯!
映像内ではブーストブレイサーのアクションに重きを置いていましたが、非ブースト状態でのランスのアクション周りの調整や、各種仕様についても注目したいですね。
TGSに行けないのでアセンランスを触れるのはもっと後になりそうですが、一般向けに体験版が配信されたらぜひ槍たいなと思ってます!

TGSの期間よりちょっと後に、筆者は推しのライブに参戦してきます(笑)
アセンランス、楽しみだ~!!
本記事は以上となります。
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今後の記事更新の励みになります!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ではまた、次回の記事でお会いしましょう!


コメント
更新お疲れ様でございます
相殺の追加、HIT数の増加、突進中の有り難すぎるガード判定
今の所は文句なしの調整でございます
ただ現状ワイルズランス最大火力(コレがか…)カウンター2連付きがカウンター盾バッシュ(仮称)になってどうなるか、他モーションの調整があるのが不安要素といったところでしょうか
…個人的な欲を言えばブースト吹かしてロケットみたいに突っ込んで欲しかったものの贅沢言いません、はい(´・ω・`)
ケダマさん、さっそくのコメント早い!(笑)
ランスらしからぬ派手なアクションが豊富で、正直びっくりしている自分が居ます。
映像だけでは分からない部分は、体験版などで実際に触ってみるしかないですね!
ロケットみたいに突っ込むところに関しては、ブースト中の突進の始動モーションしかないでしょう!ww