【モンハンワイルズ】ランスのガードダッシュ解説!移動とガードを兼ね備えた便利技を使いこなせるようになろう

ワイルズランスのガードダッシュ 基本を解説 ランスTIPS
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どうも、ランス愛好家のテクです。

ランスの「ガードダッシュ」は、名前の通り「ガード」と「ダッシュ(移動)」を兼ね備えた便利なアクションになっています。

一見地味に見える技ですが、ランスの低めな機動力を補うためには必要不可欠なアクションだと筆者は考えています。

テク
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ガードダッシュは、普通の「ガード移動」とはまた別のアクションです!

一応、ゲーム内の「武器操作指南(ランス)」にガードダッシュの項目はあるものの、武器操作指南内だけでは気づけない仕様も多くあります。

ガードダッシュのゲーム内説明
ゲーム内のガードダッシュ説明。「うーん、ざっくりしすぎやろ!w」とセルフツッコミ

本記事では、そんなランスの「ガードダッシュ」に特化して解説していきます。

テク
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基本的には「モンハンライズ」以前と同じ仕様です。

ただ、ところどころ変わっている部分もあるので、改めてワイルズVerのガードダッシュ解説記事を書くことにしました。

【モンハンライズでのガードダッシュ解説記事はこちら】
【モンハンライズ】ランスのガードダッシュを基礎から解説!【出し方のコツも】

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この記事を書いた人
テク

MH歴14年のランサー。28歳。

3Gの水中戦でランスの魅力に気付かされて以来、12年以上ランス一筋に。

当サイト「テクに狩る」は、管理人のランス好きが高じて立ち上げた個人ブログ。

自身のMH経験が誰かの役に立てたらいいなと思い、「ランスの楽しさ・魅力・知識」などを発信中。

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ガードダッシュの基本的な仕様(メリット)を解説

まずは、ランスの「ガードダッシュ」の基本的な仕様(メリット)について解説していきますね。

ランサー間では、ガードダッシュのことを略して「ガーダ」と呼ぶ場合もあるようです。

テク
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ガードダッシュの基本コマンドは「左スティック+ガードボタン+△」です。

ガードダッシュには大きく分けて2つのメリットがあり、それぞれ以下にて解説していきます。

ガードダッシュの2つのメリット

・ガードしたまま移動できる
・ガードダッシュ中はガード性能が1段階上がる(上限あり)

盾を構えたまま(ガードしたまま)移動できる

ガードダッシュは名前の通り「ガードしながらダッシュ移動する技」です。

そのため、ガードダッシュ中は常にガード判定が発生しています。

移動距離はそれほど長くはないですが、身の安全を確保したまま移動できるのはありがたいですよね。

ただしガードダッシュ発動には一定量のスタミナを消費するため、スタミナの残量には注意が必要です。

この消費スタミナは「固定消費のスタミナ」として扱われる為、スキル「体術」で軽減可能。

テク
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逆に「ガード性能スキル」に内包されているスタミナ消費軽減は乗らないので注意!

ガードダッシュ中に攻撃をガードした場合のスタミナ消費については、ガ性スキルの効果が乗ります!

表にするとこんな感じになります。▼

ガードダッシュ発動時のスタミナ消費ガードダッシュ中に攻撃をガードした場合のスタミナ消費
体術スキルのスタミナ消費量軽減適用される適用されない
ガード性能スキルのスタミナ消費量軽減適用されない適用される

ガードダッシュは単発で出せるほか、突きコンボ中などからも派生できます。

テク
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状況に応じて、適宜ガードダッシュを使ってみよう!

前後左右に移動可能

ガードダッシュは前方だけでなく、左右や後方へも出せます。

テク
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突き中に自分やモンスターの位置が徐々にズレてきて、ちょっと位置調整したい⋯って時にも重宝します。

実戦での活用例▼

テク
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横へガードダッシュして位置を微調整して、その後の反撃時に弱点部位の腹へ飛び込み突きを当てています。

集中モードを使うと、左右後方へのガードダッシュが単発で出せる

左右後方へのガードダッシュは、基本的になんらかの攻撃後にのみ派生できます。

しかし、集中モードを使うことで「左右後方へのガードダッシュ」が単発でも出せますよ。

テク
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大型モンスターとの戦闘中に行うことは稀かもですが、覚えておくといざという時に役立つかも。

ガード後のみ、斜め方向に対して前後左右へのガードダッシュが可能

ガード後限定の派生になりますが、スティックを斜め方向に入力してガードダッシュのコマンドを入力すると、斜め(右上、左上、右下、左下)への移動ができます。

通常ガードで「後退なし」の攻撃を受けてから斜めガードダッシュへ派生
通常ガードで「後退【中】」が発生する攻撃を受けてから斜めガードダッシュへ派生
通常ガードで「後退【大】」が発生する攻撃を受けてから斜めガードダッシュへ派生
テク
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実はこれ、この記事を書くための検証動画を撮影している時に偶然発見しました(笑)

ワイルズランスを1年以上振り回していて、この隠し派生に気づけなかったとは⋯!

モンスターとの戦闘中に役立つかは分かりませんが、知っていて損はない派生だと思います。

ガードダッシュ中に段差に差し掛かるとジャンプできるし、段差をよじ登ることも可能

ガードダッシュ中に「下りの段差」に差し掛かった場合は、ガードの姿勢を維持したままジャンプできます。

逆に、ガードダッシュ中に「上りの段差」に差し掛かった場合は、ガードの姿勢を維持したまま段差をよじ登ります。

ちなみに、ジャンプ中は「突進」や「ジャンプ突き」に派生可能です。

テク
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ガードダッシュのまま地面に着地するか、突進に派生させるか、それともジャンプ突きで乗りを狙うか⋯

その場の状況に応じて臨機応変に使い分けよう。

各種ステップ(前・サイド・バックステップ)と組み合わせることで、より長い距離を移動できる

ガードダッシュは連続では出せないものの、各種ステップ回避(前ステップ・サイドステップ・バックステップ)を挟むことで、より長い距離を移動できます。

バックステップや大バックステップとガードダッシュを交互に出すと⋯

ランスはなるべく抜槍したまま移動したいので、この派生も役立つ箇所があるかもしれません。

ガードダッシュ中は「ガード性能が1段階上がる」(上限あり)

ガードダッシュのメリットもう1つ、それは「ガードダッシュ中はガード性能が1段階上がる」ことです。

わかりやすく言うと、

普通にガードした時に後退なし、または後退【中】が発生する攻撃」をガードダッシュで受けた場合、後退が発生せずにガードダッシュを維持できる、ということです。

下記の動画をご覧ください。▼

1回目は「普通にガードした時に後退【中】が発生する攻撃」をガードしています。

そして、2回目は同じ攻撃に対してガードダッシュで突っ込んでみると、後退せずにガードダッシュしていたことが分かるでしょう。

この特性を活かせば、自分のターンを崩さずに攻撃を続行できるので、大型モンスター戦でもかなり重宝します!

テク
テク

こちらのターンをより長く維持できる可能性が高まるので、積極的に使ってみてほしい!

ただし、「ガード性能Lv3を発動させた状態でも『後退【中】または【大】』が発生する攻撃」に対しては、ガードダッシュで突っ切ることはできません。

ネコパンチャー「強」で検証

以上のことから、ガード性能Lv3を付けていて、かつ普通にガードした時に「後退【中】」や「後退【大】」が発生する攻撃に対しては、ガードダッシュを使わないほうが良いでしょう。

テク
テク

スタミナや体力をごっそり削られることに⋯

ガードダッシュにもスキル「ガード性能」の効果は適用される

ガードダッシュも、スキル「ガード性能」の「ガード時ののけぞり軽減」及び「ガード時のスタミナ消費量軽減」は適用されます。

簡単にまとめると、下記のようになります。

■ガード性能を付けていない時
→ガードダッシュ中は「ガード性能Lv1」と同等のガード性能を得る

■ガード性能Lv1を付けている時
→ガードダッシュ中は「ガード性能Lv2」と同等のガード性能を得る

■ガード性能Lv2を付けている時
ガードダッシュ中は「ガード性能Lv3」と同等のガード性能を得る

■ガード性能Lv3を付けている時
ガードダッシュ中は「ガード性能Lv3」の同等のガード性能となり、これ以上は上がらない

テク
テク

ちなみに、ガードダッシュも「ガード」の1つなので、ガード性能以外にも下記のスキルやアクションにももちろん対応しています!

■スキル
・ガード強化
・攻めの守勢

■アクション
・鍔迫り合い

ガードダッシュ後の派生について

ガードダッシュの基本をおさえたところで、次はガードダッシュ後の派生についても軽く触れておきます。

ガードダッシュ後は、「盾攻撃」または「飛び込み突き」に派生できます。

ガードダッシュから「盾攻撃」に派生

盾攻撃のコマンドは、ガードダッシュ後に「△」です。(XboxコンならY)

盾を振り払う技なので、盾攻撃でモンスターの頭を殴ると「スタン(気絶)値」が少し溜まります。

テク
テク

その気になれば、盾攻撃のみでモンスターを気絶させることも⋯(笑)

また、盾による攻撃なので斬れ味消費もゼロです。

盾攻撃後は通常の突きコンボなどへ派生できるので、

モンスターのブレスをガードダッシュで突っ切る

盾攻撃で頭を殴る

突きコンボへ派生して攻撃を続行

⋯なんてシチュエーションも実現可能!

テク
テク

まあ、盾攻撃を外しちゃったんだけどね!(汗)

ガードダッシュから「飛び込み突き」に派生

ガードダッシュ後のもう一つの派生は、「飛び込み突き」です。

コマンドは、ガードダッシュ後に「○」です。(XboxコンはB)

テク
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おなじみの前方距離詰め手段ですね!

ガードダッシュでの前方移動に加えて、飛び込み突きでさらに前方へと踏み込めます。

そのため、モンスターと少し距離が空いたとしても、ガードダッシュ→飛び込み突きで一気に距離を縮めやすいです。

テク
テク

本作から飛び込み突きが単発で出せるようになりましたが、ガードダッシュ→飛び込み突きのコンボもまだまだ多用してます!

まとめ

ワイルズのランスのガードダッシュ

さて、まとめです。

今回は、ワイルズのランスの「ガードダッシュ」に焦点を当てて解説しました。

短距離の高速移動とガードを兼ね備えた便利なアクションで、ランスの低い機動力を補うのに必要不可欠な技であることをお分かりいただけたかと思います。

ガードダッシュの2つのメリット

・ガードしたまま移動できる
・ガードダッシュ中はガード性能が1段階上がる(上限あり)

テク
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無意識のうちに前後左右のガードダッシュを使い分けられるようになれたら、もう初心者は脱したといって良いはず!


当サイト「テクに狩る」ではこんな感じで、モンハンのランスにまつわる情報を随時発信中です。

ご興味があれば、記事下の関連記事などから他の記事も読んでみてくださいね。

テク
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本記事は以上となります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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3Gの水中戦でランスの魅力に気付かされて以来、12年以上ランス一筋に。

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