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【モンハンワイルズ】ランスの「返し突き」系アクション3種の使い分け方をざっくり解説【テク流】

3種の返し突き系アクションの使い分け方 MHWilds
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どうも、ランス愛好家のテクです。

ワイルズのランスのアクションにある「返し突き」は、合計で3種類存在します。

  • 返し突き
  • 大返し突き
  • 渾身返し突き(強化版の【穿】含む)

これら3つですね。

3つもあると、「どれをどのタイミングで使ったらいいの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで本記事では、筆者なりの「3種の返し突きの使い分け方」をご紹介します。

テク
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立ち回りの一例として、参考にしてもらえたら幸いです。

本記事の要点まとめ

・「返し突き」は基本のコンボに組み込みやすく、反撃手段として使いやすい

・「大返し突き」は「弱点判定の広い部位に密着している時」や「鍔迫り合い後の追撃手段」として使える

・「渾身返し突き」は「鍔迫り合い後の追撃手段」として使える
 ※強化版の「渾身返し突き【穿】」のほうが、普段の立ち回りに使いやすい

※「渾身返し突き【穿】」については、既に下記記事にて応用例などを紹介しています。

【関連記事】
【モンハンワイルズ】ランスの新技「渾身返し突き」解説!パワガバフとの相乗効果でより高火力に。

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この記事を書いた人
テク

MH歴14年のランサー。28歳。

3Gの水中戦でランスの魅力に気付かされて以来、12年以上ランス一筋に。

当サイト「テクに狩る」は、管理人のランス好きが高じて立ち上げた個人ブログ。

自身のMH経験が誰かの役に立てたらいいなと思い、「ランスの楽しさ・魅力・知識」などを発信中。

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3種の「返し突き」系アクションの使い分け方

それでは早速、ランスにある3種類の「返し突き」系アクションの使い分け方を紹介していきます。

「返し突き」は汎用性が高く、立ち回りに組み込みやすい

まずは通常の「返し突き」。

主な発動コマンドは「ガード」後に「△」です。※PS5コンの場合。Xboxコンの場合は「Y」

ガード後に即反撃でき、攻撃判定も分かりやすい「返し突き」は、通常の立ち回りに組み込みやすいです。

攻撃モーション的には、ほぼ「中段突き」と思ってもらっていいでしょう。

ジャストガード後に「返し突き」に派生させると、威力が少し上がるのも魅力。

テク
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ジャスガ後のバフ効果などについては、下記記事を参考にしてください。

【関連記事】
【モンハンワイルズ】ランスの「ジャストガード」解説!判定受付時間やガ性効果の有無、反撃時のバフ倍率など検証

なお、上段突きのように「斜め上に返し突きを出す」ことはできません。

後述する「大返し突き」も上への攻撃判定はありますが、少しクセがあります。


▼一例:「返し突き」を実際の立ち回りに組み入れると⋯

テク
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4秒あたりに「返し突き」を使っています。

モーションの出が早く、通常の「中段突き」に近い感覚で使えるのが良いところ。

「大返し突き」は「弱点部位に密着している時」や「鍔迫り合い後の距離縮め」に使う

続いては「大返し突き」です。最大2ヒット攻撃。

主な発動コマンドは「ガード」後に「○」です。※PS5コンの場合。Xboxコンの場合は「B」

テク
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「パワーガード」からも派生可能!

大返し突きの攻撃判定にはちょっとクセがあり、体感で「真下付近から正面」への判定が強い気がします。

距離によっては、斜め上方向にも攻撃判定が発生しているので、滞空状態のモンスターに大返し突きを当てることも出来なくはないです。

とはいえ、大返し突きのモーションは隙が多いため、積極的に狙うのは逆に危険でしょう。


そんな使いづらい「大返し突き」ですが、一応活躍の場面は存在します。

それが、

  • モンスターの(大きめな)弱点部位に密着している時
  • 鍔迫り合い後の距離縮め兼攻撃手段

といった時です。

例1:グラビモスの破壊後の腹に対しては結構刺さる

テク
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5秒あたりで「大返し突き」を使ってます。

大返し突きは狙った部位に当てるのがやや難しいため、小さめの弱点部位に対して当てるのも難しいです。

しかし、グラビモスの破壊後のお腹のように、弱点部位判定が広い箇所であれば話は別

2ヒット分を空振ることなく当てられるので、ガス攻撃後などの反撃手段として積極的に使えると思います。

例2:アルシュベルドの鍔迫り合い後など、モンスターが大きくのけぞった際の距離縮めに使える

「大返し突き」のもう一つの応用例が、「鍔迫り合い後の距離縮め+追撃手段」として使うことです。

進行方向にLスティックを入力しながら大返し突きを出すことで、やや前に踏み込みながら大返し突きを出せます。

こうすることで、鍔迫り合い後のモンスターの後退によって少し空いた距離を、縮めながら追撃できるのです!▼

鍔迫り合い後の怯みモーションは、モンスターによってさまざまです。

とはいえ、アルシュベルドのように「後ろへ怯んで、なおかつ肉質の軟らかい箇所が低い位置に来る」モンスターに対しては使いやすいかなと思います。

テク
テク

「大返し突き」は3種の返し突きアクションの中で最も使いづらい技です(苦笑)

通常の「渾身返し突き」は「鍔迫り合い後の距離縮め」に使う

渾身返し突きには、通常の「渾身返し突き」と、強化版となる「渾身返し突き【穿】」が存在します。

「渾身返し突き【穿】」の活用例については、下記をご覧ください。

【関連記事】
【モンハンワイルズ】ランスの新技「渾身返し突き」解説!パワガバフとの相乗効果でより高火力に。


通常の「渾身返し突き」は、攻撃の出が遅く威力も【穿】と比べると控えめなので、普段の立ち回りには組み込みにくい技です。

しかし、これも「大返し突き」と同様に、「鍔迫り合い後の距離縮め+追撃手段」としてなら使えなくもないです。

ラギアクルスの鍔迫り合い後に「渾身返し突き」を使った例をご紹介。▼

ラギアクルスの鍔迫り合い後は確定で威嚇行動をするので、

鍔迫り合い成功→渾身返し突き→追撃突進→フィニッシュ二段突き、という強力なコンボを組みやすいです。

テク
テク

ラギアは首~腹が弱点部位にもなってるので、うまくいけば追撃突進やフィニッシュ二段突きの判定が弱点部位に吸われます。

基本は火力の高い強化版の「渾身返し突き【穿】」を使って鍔迫り合い成功後には追撃手段として「渾身返し突き」を使う⋯といった具合に使い分けるのが良いのかなと思います。

まとめ

大返し突きの「ぴょこん」って跳ねるモーション、ちょっとかわいい

さて、まとめです。

今回は、ワイルズのランスに存在する3種の「返し突き」の使い分け方について簡単に紹介しました。

本記事の要点まとめ

・「返し突き」は基本のコンボに組み込みやすく、反撃手段として使いやすい

・「大返し突き」は「弱点判定の広い部位に密着している時」や「鍔迫り合い後の追撃手段」として使える

・「渾身返し突き」は「鍔迫り合い後の追撃手段」として使える
 ※強化版の「渾身返し突き【穿】」のほうが、普段の立ち回りに使いやすい

ここまで書いてきましたが⋯

身も蓋もないことを言うと、ぶっちゃけ通常の「返し突き」以外は無理に使わなくても良いと思ってます。

大返し突きは隙が多いのと、当たり判定にクセがあって積極的に使いづらい。

渾身返し突きも、隙が多いわりに火力が控えめ

テク
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それなら強化版の【穿】だけで良くないか?

と思ってしまうんですよね。

ワイルズのMR拡張版となるアセンダンスでは、返し突き系のアクションにも何らかの利便性がアップする調整が入ってるといいな。

パワガ後の上段突き、帰ってこないかな⋯?


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本記事は以上となります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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