どうも、ランス愛好家のテクです!
9月17日~21日にかけて開催される東京ゲームショウ2026にて出展される「モンハンワイルズ:アセンダンス」。
TGS2026のモンハン特設サイトにおいて、基本操作方法のガイドが公開されています。
【基本操作ガイドはこちら】
その中に「ランス」の操作説明内にて、先日公開された「ランスの武器紹介動画」で初披露した技の名称や仕様が掲載されていました!
【関連記事】
【アセンダンス】ランス新映像公開!ブースト状態の突進強化、三段突きはヒット数増加など、新アクションがもりだくさん!
本記事では、基本操作ガイドから判明した、ランスの新アクション名や仕様についてざっくりと紹介・解説していきます!

それではいってみましょう~!
※本記事の記載内容は予想を含みます。全てが確定情報ではないことをあらかじめご了承ください。
アセンダンスのランスの新アクションの詳細が判明!そして鋼氷槍の復活も確定!

基本操作ガイド内に掲載されているランスの新アクションは、下記のとおりです。
- ブースト相殺重落撃
- 猛突進/フィニッシュ猛突進突き
- カウンター渾身突き
そして、新要素として下記が追加されています。
パワーガード成功時に、受けた攻撃の強さに応じて一定時間与えるダメージが上昇する状態強化を得るようになった。

どれもカッコいい名称ですよね!
また、操作ガイド内には記載されていませんが、武器紹介動画内で見せていたブースト状態の「三段突き」は「乱れ突き」という名称になっているようです!

Vジャンプさんの先行プレイ動画で判明しました。
【詳細はこちら】
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』試遊レポート:スラッシュアックス/操虫棍/チャージアックス/太刀/ランス / Vジャンプチャンネル様より
それはそうと⋯
⋯ん?操作ガイドのハンターが持っている武器って⋯

クシャルダオラ素材のランス「鋼氷槍」系統ではないか~!!!

アイコンにもなってる、筆者の愛用ランス!!
アセンダンスでクシャが復活することは既に分かっていたので、武具も勿論復活するとは思ってました。
でも、この画像のおかげでアセンダンスでも鋼氷槍が復活することが確定して、さらに安堵!

ワールドではディアブロスがいたのに「ブロスホーン」が登場しなかった、なんてこともあったので⋯(汗)
さて、気を取り直して、ランスの新アクションについて紹介・解説していきます!
ランスの新アクション1:ブースト相殺重落撃

まずはランスのブースト発動アクションとして実装された「ブースト相殺重落撃」です。

重落撃の読み方は「じゅうらくげき」でいいのかな?
発動コマンドは「R1+△+○」となっていますね。
「突進」のコマンドと似ていますが、デフォ操作タイプだと突進は「R2+△+○」なので、操作被りはしていません。

R1はデフォ操作タイプだと「集中弱点攻撃」!
ブースト発動アクションは相殺効果あり!

よく見ると、説明文にしっかりと「相殺効果を持つ叩きつけを繰り出す」とあります!
つまり、前回の記事で予想した通り、ランスも相殺ができるようになったと!

ド派手アクションですよね~!
ブースト相殺重落撃は「溜め」が可能!溜めに応じて威力が大きくなる

ブースト相殺重落撃は「溜め」も出来るようで、溜め段階に応じて威力が上昇するようです。

溜められるタイミングは、叩きつけに入る直前の部分らしい!
ブースト相殺重落撃を発動後は一定時間攻撃力が上昇する!相殺成功時はさらに上昇。

ブースト相殺重落撃を発動した後は、一定時間攻撃力が上昇するバフが掛かり、相殺成功時はさらにバフの効果量が上昇するようです。

これは嬉しい!
積極的に相殺を狙いたいところです。
ランスの新アクション2:猛突進/フィニッシュ猛突進突き

ランスの新アクションその2は、「猛突進」と「フィニッシュ猛突進突き」です。
猛突進は開始時から「最高速度」で、なおかつ威力上昇と左右移動の幅が広がる!
「猛突進」はどうやら突進の開始時点から最高速度となり、さらに威力と旋回性能(左右移動の幅)が上昇するとのこと!
「突進の開始時点から最高速度となる」点は「追撃突進」と似ていますが、追撃突進は事前に渾身返し突きを行わないと派生できません。
しかし、「猛突進」はブースト状態であれば、突進コマンドを入力した時点で最高速度で走り始められるというわけです!

なるべく納刀せずに立ち回りたいランスにとっては、これは地味に嬉しい強化ポイント!
フィニッシュ猛突進突きは威力が上昇!ヒット数は変わらず2のまま?
通常状態であれば、加速状態の突進中にフィニッシュ突きを行った場合、2ヒットする「フィニッシュ2段突き」に派生します。
ブースト状態は「フィニッシュ猛突進突き」に変化しますが、ヒット数はフィニッシュ二段突きと同様に「2ヒット」と思われます。
ランスの新アクション3:カウンター渾身突き

続いては「カウンター渾身突き」です。
通常状態では「カウンター二連突き」ですが、ブースト状態は二連突きではなく「カウンター渾身突き」に変化するようですね。
そのため、コマンドとしては二連突き時と同様に「R2長押し+○」になっています。
「多段攻撃」となっているため、ヒット数はおそらく3~5ヒット程度はありそうです。

武器紹介動画で見せていた、超速スクリュースラストっぽい技の正体がコレですね!
思えば「渾身返し突き」のモーション(特に【穿】)ってどこか「スクリュースラスト」っぽいなと思っていましたが、カウンター渾身突きでより「スクリュースラスト」っぽい技に近づいた気がします。
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【モンハンワイルズ】ランスの新技「渾身返し突き」解説!パワガバフとの相乗効果でより高火力に。
アセンダンスでのランスの新要素:パワーガードのバフが一定時間持続するように!

アセンダンスでのランスの新要素として、パワーガードのバフ効果が一定時間持続するようになりました。

武器紹介動画の最後でも見せていた、パワガ→大返し突き後にバフが消えていなかったのはこの新要素のおかげ!
「ワイルズ」時点では、
パワガ後のバフは「パワガで攻撃を受けた後、”直後の反撃にのみ“バフがかかる」仕様でした。
しかし、「アセンダンス」では、
「パワガで攻撃を受けた後、受けた攻撃の強さに応じて”一定時間“バフが掛かる」仕様になったようです。
ワイルズ時点での「パワガのバフがかかる条件」は「受けた攻撃の回数」と「受けた攻撃の威力」の2通りありますが、「受けた攻撃の回数」の場合でもバフが一定時間かかってほしいですね。

要検証!
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【モンハンワイルズ】ランスのパワーガードのバフ段階は「威力値」依存で変化!3段階のバフ倍率も解説。
まとめ

さて、まとめです。
今回は、TGS2026のモンハンワイルズ:アセンダンスの基本操作ガイドから判明した「ランスの新アクション・新要素」についてざっくり紹介・解説しました。
■新アクション
・ブースト相殺重落撃(ブースト発動アクション)
・猛突進/フィニッシュ猛突進突き
・カウンター渾身突き
■新要素
・パワガ成功時、受けた攻撃の威力に応じて一定時間バフがかかるようになった。
※ワイルズ時点では、パワガで受けた直後の反撃にのみバフが掛かる

どれもカッコいい技!
筆者はTGSには行けないので、一般向けに配信されるであろうアセンダンスの体験版を楽しみに、色々と想像や妄想を膨らませておきます(笑)
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