どうも、ランス愛好家のテクです。
ワイルズでは最近もっぱら「ゴグマジオス」の周回にハマってます。
そんなゴグマジオスですが、野良で★9や★10個体で遊んでいると
「この攻撃によく被弾するハンターさんが多いな⋯?」と感じることが多いので、
そんな「事故率が高め(テク調べ)なゴグマジオスの攻撃技の対処法」について、簡単にまとめていこうと思います。

筆者はマジオスを600体以上討伐しているので、信憑性は高いと思います。

本記事が、ゴグマジオスへの苦手意識が多いハンターさんのお役に立てれば幸いです!
※ランス向けマジオス攻略記事については、下記をご覧ください。
【関連記事】
【モンハンワイルズ】ゴグマジオスを実質ランスソロで討伐してきた【攻略のコツ紹介】

それでは、いってみましょう~
ゴグマジオスの攻撃で、各形態ごとに注意したい技とその対処法

それではさっそく、ゴグマジオスで「事故率が高め」だと思う攻撃技の対処法について、各形態ごとに解説していきますね。
大前提として、火耐性は極力20以上(少なくとも10以上)は確保しておきたいところです。
火耐性が1桁もしくはマイナスの数値の場合、スキル「火耐性Lv3」などで火耐性を底上げしておきましょう!

相手の攻撃の特徴や傾向を把握しておくことが、攻略の近道になります。
第一形態
のしかかり(土下座)※第三形態も同じく
後ろ脚で立ちながら、前方へ両翼脚を押し付ける即死級の攻撃。
第一形態の時点で、これを喰らってキャンプ送りになるハンターさんを10人以上は見てきました。
予備動作はかなり分かりやすいので、
ゴグマジオスが身体を持ち上げて後退したときは、ガードするか回避の準備をしておきましょう。
または、緊急回避でもいいです。
もし、予備動作が見えた時点で
- ゴグマジオスの懐付近にいる
- ガード不可武器を装備している
といった場合は、ゴグマジオスの後方または横へ逃げることを意識しましょう!

最後まで諦めずに、生き残るかもしれない手段を実行するのです。
第一形態のほか、第三形態でも使ってきます。
そのため、対処方法は第一形態と第三形態で変わりません。
緊急回避のやり方
モンハンシリーズを長らくやってきたハンターさんならおなじみの回避技ですが、ワイルズが初めてのモンハンという方も多くいらっしゃると思います。
なので、ここでは改めて「緊急回避」のやり方について簡単にご紹介しておきますね。
緊急回避は「大型モンスターから背を向けた状態でダッシュし、そのまま回避ボタンを押す」ことで発動できます。▼
緊急回避は、「ハンターの身体が空中に浮いている状態~地面に着地して起き上がる直前付近」までは無敵時間が存在しています。

無敵時間を利用して攻撃をやり過ごす⋯まさに緊急時の回避行動!
ゴグマジオス戦のみならず、他のモンスターとの狩猟中においても重宝するので、覚えておくと生存率がかなり上がります!
尻尾叩きつけ
ゴグマジオスの背後付近に居ると繰り出してきやすい攻撃が、この尻尾叩きつけ。
予備動作が早いうえ、攻撃力も高い技なので、「予備動作を見てからガードor回避ができなかった⋯」ということも少なくないです。
そのため、自分がマジオスの尻尾付近に居る時は、
- 尻尾叩きつけを常に警戒しておく
- なるべく翼脚付近に位置取る
といったことを意識しておくと良いです。

連続して被弾するとあっという間にキャンプ送りになる恐ろしい攻撃なので、油断しないように!
第二形態
高台の地面ぐりぐり攻撃
第二形態移行後、特に事故率が高いと感じるのがこの「地面ぐりぐり攻撃」です。
というのも、類似技に「地面を軽く叩きつける攻撃」があり、
予備動作もパッと見では同じように見えてしまうため、
「叩きつけ部分は回避したが、その直後の『地面ぐりぐり部分』に被弾する」ハンターさんがとても多いです。
「地面ぐりぐり攻撃」と「地面叩きつけ攻撃」の簡単な見分け方は「予備動作直後、翼脚に火エフェクトが出るか否か」
上述した「地面ぐりぐり攻撃」と、類似技の「地面叩きつけ攻撃」の簡単な見分け方は、
予備動作開始直後の翼脚に「火エフェクトが出ているor出ていないか」です。
まずは、もう一度「地面ぐりぐり攻撃」を見てみましょう。▼
動画内2秒あたりで地面をひっかく動作の時、摩擦で火エフェクトが翼脚に出ているのが分かると思います。
対して、類似技の「地面を軽く叩きつける攻撃」を見てみましょう。▼
こちらは、翼脚を持ち上げる際に火エフェクトが出ていないことが分かりますね。

この見分け方は右翼脚、左翼脚の時の両方で使えます!
この見分け方さえ知っていれば、ガード不可武器をお使いのハンターさんでも事故率が減ると思います。
第三形態
気体状態移行時のブレス乱射中
気体状態移行時のブレス乱射中は、ゴグマジオスの真下が最も安全地帯です。

確定で落としてくれる「小型破竜筒」の近くが目印!
ゴグマジオスから下手に遠ざかると、ブレスの餌食になりやすいです。
そのため、あえてゴグマジオスの真下に居座るほうが安全だったりします。
滞空しながらの横なぎ払い火ブレス
滞空しながら90度くらい回転して火ブレスをなぎ払う攻撃は、ガード不可武器なら緊急回避が安定です。
ガード可能武器種なら、ガード強化Lv3を付けたうえでガードしても良いでしょう。

ガ強Lv1だと削りダメージが非常に多くなり、削り殺される可能性も高いためLv3をおすすめします。
滞空しながらの縦なぎ払いブレス2回→翼タックル
滞空しながら縦になぎ払い火ブレスを2回行ってきた場合、その直後には高確率で「翼タックル」に派生してきます。
派生時の翼タックルの対処法としては、
2回分のなぎ払いブレスの標的が自分だと確認できたら、ガードまたは緊急回避の準備を行っておくことです。

複数人で狩っている場合、他人狙いの翼タックルに巻き込まれがちなので要注意!
地上での往復なぎ払い火ブレス
ゴグマジオスの懐付近にいると被弾しやすい「地上での往復なぎ払い火ブレス」。
マジオスの正面から中途半端に離れただけでは、往復してくる火ブレスに焼かれてしまいます。
予備動作を見たら、即座に「ゴグマジオスの正面側」に向かってダッシュし、距離を大きく取っておくのが安全です。

エリア端でこれを行ってきた場合は、尻尾側に逃げるのは危険!
番外編:抑制成功後、自分も仲間も安全に守れる安全地帯
番外編として、
抑制成功時のゴグマジオスの大技をガードする際、自分も仲間も安全に守れる位置をご紹介します。

空から振ってくるマグマ弾が味方に当たってしまっては、意味がないですからね!
上記動画内の位置であれば、大技をガードする際に自分も仲間もマグマ弾に当たらず、安全にやり過ごせます。
もちろん、★9でファビウス様が「ここだ!私の後ろに!」と発言する場所(2箇所)でも良いのですが、
- ギリギリまで攻撃できる
- マジオスが離陸する際のなぎ払いブレスが当たらない
- 安全地帯まで納刀せずにサクッと移動できる
- マグマ弾が自分と仲間に当たらない
といった条件を満たしてくれるのは、やっぱりここが一番なんじゃないかなと。
大技発動直前、地面の残り火がゆっくり消えるこのあたりで、ガードを開始!▼

カメラを後ろに移動させた時、龍殺しの実(黄色枠)のオブジェがちょうどハンターの背中付近にあれば大丈夫!▼


仲間が安心してやり過ごせる場所を作るのも、ガード武器使いの努め!
まとめ

さて、まとめです。
今回は、筆者が野良マジオスを数百回潜って分かった「ゴグマジオスで事故率が高めな攻撃の対処法」について紹介・解説しました。

★9はもちろん、★10の攻略にも役立てられたらと!
野良でやる★10のゴグマジオスは、アイスボーンのミラボレアスに匹敵するくらいクリア率が低く感じます。
しかし、本記事で紹介した対処法を知っておくと、いざピンチに陥ったときでも落ち着いて対処しやすいでしょう。

被弾を減らすことが手数を増やすことに繋がり、結果的に抑制成功もしやすくなります。
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本記事は以上となります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ではまた、次回の記事でお会いしましょう!


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