【サンブレイク】「MH4」があったからこそ生まれ、今なお健在のランスのアクション4選

MH4から登場し続けているランスのアクション MHR:Sunbreak
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どうも、ランス愛好家のテク(@Tech_Lancer)です。

本日9月14日、モンスターハンター4(MH4)の発売から10年が経ちました。

※MH4は2013年9月14日発売

MH4はそれ以前の作品からシステム面で大きく変化があり、フィールドの高低差の概念が導入されたのも本作からです。

もちろん、進化したのはフィールドやモンスターだけではなく、ハンター自身もです。

テク
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MH4のキャッチフレーズとして「進化したのはハンターか、モンスターか」的なものがありましたよね。

というわけで本記事では、

MH4」があったからこそ生まれ、今なお健在のランスのアクション4選

というテーマで

MH4発売10周年を記念して、モンスターハンター4から追加されたランスのアクションで、以降の作品(サンブレイクまで)でずっと続投されているアクションについてサクッと紹介します。

MH4を当時遊んでいたハンターさんにとっては懐かしい思い出に浸れると思うので、肩の力を抜いてお読みいただければと思います。

テク
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それではいってみましょう〜

※本記事で使用している画像および動画は、「ライズ」「サンブレイク」のものです。

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この記事を書いた人
テク

MH歴12年のランサー。26歳。X(Twitter)フォロワー1.2万人。
3GからSBまでのランス使用回数合計は4万回超え。
モンハンワイルズ全力待機中。

初モンハンは3G▶︎水中戦でランスの虜に▶︎陸でも使いこなせるようになりたいと思い始める▶︎MH4以降はすっかりランス一筋になり現在に至る。

当サイトでは、モンハンを10年以上ランス一筋でプレイしてきた経験を活かして「ランスの楽しさ・魅力・知識」などをわかりやすく発信しています。

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MH4で初実装後、10年間ずっと使えているランスのアクション4選

轟槍【独虎】
「MH4」のランスの公式CGを務めた、轟槍【独虎】

それではさっそく、MH4実装されサンブレイクまで登場し続けているランスのアクション4つについてご紹介していきます。

・ジャンプ突き

・突進ジャンプ

・振り向きなぎ払い

・突進で段差をよじ登り

テク
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MH4のランスは突進周りが大幅に強化されていました。

ジャンプ突き

まず1つ目は「ジャンプ突き」です。

フィールドに高低差の概念が本格的に導入されたMH4では、段差を利用した戦術も重要でした。

特にジャンプ攻撃は、同じくMH4で初実装された「乗り状態」への移行に必須なアクションだった為、近くに段差があれば積極的に狙っていきたいものだったのですね。

もちろん、ジャンプ突き直後には通常の突きコンボに派生可能なので、利便性も高いです。

テク
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ランスはリーチが比較的長いので、ジャンプ突きの範囲も広めといえます。

MH4の環境で「乗り」がしやすいのは、MH4当時の新武器種である「操虫棍」だけかと思いきや、ランスも実は乗りがしやすい武器種でした。

テク
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その理由は次の項目で!

突進ジャンプ

MH4から実装され、今なお登場し続けているランスのアクション2つ目は、「突進ジャンプ」です。

その名の通り、ランスの十八番とも言える「突進」をしながらジャンプをするというもの。

突進ジャンプのメリットは以下の通りです。

  • 小さな段差であれば飛び越えられる
  • 突進状態で段差(下り)に差し掛かれば、そのまま突進ジャンプに派生可能

※段差に差し掛かった時に自動的にジャンプに移行できるのは、ガードダッシュ(旧:ガード前進)も同様

テク
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重量武器を持って走っている最中にジャンプするというのは、当時かなり衝撃的でした。

また、上記動画を見ていただければわかる通り、突進ジャンプ後に「ジャンプ突き」への派生もできます。

これによって、段差が近くに無い場所でも乗り状態への移行が狙いやすかったのです。

テク
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サンブレイク環境では微妙ですが、MH4環境ではかなりありがたいアクションでした。

振り向きなぎ払い

MH4から実装され、今なお登場し続けているランスのアクション3つ目は「振り向きなぎ払い」です。

一直線に突進しているかと思いきや、いきなり後ろへ方向転換して周囲をなぎ払う技

この振り向きなぎ払い、実はフィニッシュ突きと同等の攻撃力(モーション値)を持っているのです。

振り向きなぎ払いは横への攻撃範囲が広く、さらにフィニッシュ突きと攻撃力が同じであるため、小型モンスターの掃討は通常の「なぎ払い」よりもしやすいと言えるでしょう。

テク
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この特徴はMH4からサンブレイクまで一貫して変わっていません。

ただし、「ライズ」以降は「溜めなぎ払い」が登場したことによって、振り向きなぎ払いで小型モンスターを掃討することはあまりしなくなったり・・?

突進で段差をよじ登り

MH4から実装され、今なお登場し続けているランスのアクション4つ目は「突進で段差をよじ登り」です。

テク
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固有技というよりは、突進の派生技という扱いですね。

「MH3G」までは、一部エリアに存在した小さな段差であっても、ランスの突進は「ガキンッ!」と弾かれる仕様でした。

しかし「MH4」からは、ハンターが自力でよじ登れる段差に限り、突進しながらでも強引に段差をよじ登りながら突進を続けられるようになったのです!※

※段差をよじ登れるようになったのはガードダッシュ(旧:ガード前進)も同様

この仕様をうまく使うと、こんなことも可能だったりします(笑)▼

足腰の筋トレですね。

「突進で段差をよじ登る」ことについて、大型モンスターの狩猟中に活かせる場面は正直少ないと思います。

ただ、ダウンしたモンスターがちょっとした段差の上だったりした時は地味にありがたいアクションですね。

テク
テク

痒いところに手が届くアクション、嫌いじゃないです!

おまけ:納槍時の方向転換が360°可能に

おまけアクションとして、ランスのみならず全武器種共通で「MH4」からできるようになったことを1つ紹介しておきます。

それは何かというと、武器を納刀している時に移動する方向が360°自由になったのです。

今でこそ当然のような仕様ですが、「MH3G」までは移動しながら納刀すると正面にしか歩けなかったんですね。

納刀中に自由な方向に歩けるようになったことで、「納刀モーション中にモンスターの攻撃範囲に勝手に入ってしまう」なんてことが起きにくくなりました。

テク
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これまた痒いところに手が届くアクションです。

まとめ

筆頭ランサーのコスプレをするランサー
MH4と言えば「筆頭ランサー」は外せない存在。

さて、まとめです。

今回は

MH4」があったからこそ生まれ、今なお健在のランスのアクション4選

と題し、モンスターハンター4から実装されて、サンブレイクまで続投されているランスのアクション4つについて紹介しました。

その4つのアクションは下記の通りです。

・ジャンプ突き

・突進ジャンプ

・振り向きなぎ払い

・突進で段差をよじ登り

テク
テク

主に突進や段差関係のアクションですね。

MH4と言えば、筆者が本格的にランス一筋になった作品でもある思い出深いモンハン。

発売当時は高校1年生でしたが「もう10年も経つのか・・」と、時の流れの早さに驚きます。

来る2024年はモンハンシリーズ20周年であり、今後のモンハンにも期待が膨らむばかりです。

テク
テク

今後のランスの進化にも目が離せないっ!


本記事は以上です。

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テク
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当ブログではこんな感じで、モンハンのランスにまつわる情報を随時発信中です。

ご興味があれば、記事下の関連記事などから他の記事も読んでみてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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