【モンハンライズ】ガード性能で軽減できる「威力値」の仕組みを解説【早見表付き】

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※この記事は2021年8月6日に更新されました。

記事の対象ハンターさん

ランスを使っている
ガンランスを使っている

おすすめガード性能をサクッと見たい方向け

「各モンスター毎のおすすめガード性能を手っ取り早く知りたい」という方は、こちらの記事をご覧ください。
【モンハンライズ】各モンスター毎に推奨したいガード性能とガード強化のレベル早見表を作った。

こんばんは。テク(@Tech_Lancer)です。


2021年7月1日よりファミ通さんから発売された

モンスターハンターライズ 公式ガイドブック」ですが、

これを購入された方は多いのではないでしょうか?


通称「鈍器本」でお馴染みの分厚いアレです。



この本に記載されている内容の一例を挙げさせていただくと、

ハンターの武具等の装備情報

モンスターの肉質

武器種毎の各攻撃のモーション値

フィールドのデータetc…

といったように、とにかく情報量が凄まじいことになっています

(書籍内ではVer3.1.0時点の情報が掲載されています)

※肉質についてはゲーム内の「ハンターノート」から見れるようになったので、需要は若干落ちた気はしますが、それでも役立つ情報はたくさん掲載されています。



本書内の「モンスター攻略」の章を見てみると、

各モンスターの攻撃技の詳細が載っていますが、その中に「威力」という項目があることにお気づきでしょうか?


この「威力」ですが、

実は我々ランサーにとってはかなり重要なステータスとなっていて、この数値の大きさによって

ガード時ののけぞり(後退モーション)の大きさ

ガード性能スキルでのけぞりを軽減できる範囲

大まかに把握することができるんです。



そこで今回は、

ガード性能スキルによって軽減できる「威力値」の仕組み

について生粋のガードランサーの筆者が詳しく解説していきます。

この記事を読むと分かること

ガード性能スキルによる「威力軽減効果」の仕組み

威力値に応じて必要になるガード性能のLv

GIF動画で一部モンスターの攻撃技も紹介しながら解説していきますので、
鈍器本を所持していない方も安心してお読みいただけます


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そもそも「威力値」とは?

威力値とは、各モンスター毎の攻撃技に設定されているステータスの一つです。


威力値は攻撃力に比例して高くなる傾向があり、

例えば

クルルヤックの「ついばみ」の場合
攻撃力:20
威力値:20

テオ・テスカトルの「スーパーノヴァ」の場合
攻撃力:130
威力値:100

といった感じになっています。

「モンスター版のモーション値」と思ってもらっても良いかもしれません。

ガード性能の各Lv毎の威力値軽減効果について

「ガード性能スキル」の威力軽減効果が現れるLvは

  • Lv1
  • Lv3
  • Lv5

であることは、下記記事で解説しました。


【モンハンライズ】今さら聞けない?ガード性能とガード強化の違いを”超基礎”からやさしく解説!



しかし、

各Lv毎ののけぞり(後退)が無効化できる攻撃の種類等

については細かく解説していませんでした。


それが今回、公式ガイドブックによって正式な「モンスターの攻撃の威力値」が公開されたこともあり、

  • ガード性能無しで後退【なし】になる攻撃
  • ガード性能Lv1で後退【なし】になる攻撃
  • ガード性能Lv3で後退【なし】になる攻撃
  • ガード性能Lv5で後退【なし】になる攻撃

等について一目で分かるような早見表を、以下に掲載します。

威力値に応じたガード性能の早見表

※表内の数値が威力値。ランスと同等のガード性能を持つガンランスにも対応しています。

 後退【無し】後退【中】後退【大】
ガード性能無し0〜3940〜4950〜
ガード性能Lv10〜4950〜5960〜
ガード性能Lv30〜5960〜6970〜
ガード性能Lv50〜6970〜7980〜

大剣や片手剣、
チャージアックスやヘビィボウガンはこの表の対象外ですm(__)m


上記の表を見ると、次のようなことが分かるかと思います。

ガード性能スキルによる「威力軽減量」は、
ガード性能無しの時」を基準にして、Lvが上がる毎に10ずつ増えている。

ガード性能Lv1→威力軽減量が+10

ガード性能Lv3→威力軽減量が+20

ガード性能Lv5→威力軽減量が+30


また、以下のような捉え方もできます。

ガード性能無しの時」を基準にして、ガード性能のレベルが上がる毎に、
モンスターの攻撃の威力値-10されている

ガード性能Lv1→モンスターの攻撃の威力値を-10

ガード性能Lv3→モンスターの攻撃の威力値を-20

ガード性能Lv5→モンスターの攻撃の威力値を-30

つまり、

もとの威力値が「40」の攻撃をガード性能Lv1のランスでガードした場合

威力値が-10され、内部的に威力値「30」として扱われるため後退が無くなる

ということなのです。



次の項目では、上記の表をもとにして

モンスターの攻撃の一例

をお見せしながら、

ガード性能スキルをつけることで「のけぞり(後退)はどのように軽減されていくのか」について解説していきます。

ガード性能「無し」の場合

後退【無し】になる威力値「0〜39」

ガード性能「無し」の場合、ガード時ののけぞりが発生しない攻撃の威力値は「0〜39」です。

威力値「39」の攻撃の一例

ティガレックスの「岩投げ」

後退【中】になる威力値「40〜49」

ガード性能が無い場合、ガード時にのけぞりが【】になる威力値は「40〜49」です。

威力値「40」の攻撃の一例

クシャルダオラの「突進」

後退【大】になる威力値「50〜」

ガード性能が無い時、ガード時ののけぞりが【】になる威力値は「50〜」となっています。

▼威力値「50」の攻撃の一例

ラージャンの「ぶん殴り」

ガード性能無しの場合、
ドスフロギィドスバギィといった中型モンスターに対しては不自由なく立ち回れますが、
飛竜などの大型モンスターを相手取る場合は少々心許ないと感じます。

ガード性能「Lv1」の場合

後退【無し】になる威力値「0〜49」

ガード性能Lv1をつけている場合ガード時ののけぞりが【無し】になる攻撃の威力値は「0〜49」となっています。

威力値「40」の攻撃の一例

クシャルダオラの「突進」

ガード性能「無し」の時は、クシャの突進は「後退【中】」が発生していました。

しかし、Lv1をつけることで威力が軽減されて、上記GIFのように後退が発生しなくなります

後退【中】になる威力値「50〜59」

ガード性能Lv1を発動させている時ガード時ののけぞりが【】になる攻撃の威力値は「50~59」となります。

威力値「50」の攻撃の一例

ラージャンの「ぶん殴り」

ガード性能無しの時は後退【大】が発生していましたが、

こちらもLv1をつけることによって威力が軽減され

後退【】から【】に下がっています。

後退【大】になる威力値「60〜」

ガード性能Lv1の場合ガード時ののけぞりが【】になる攻撃の威力値は「60〜」となっています。

威力値が「60」の攻撃の一例

クシャルダオラの「風ブレス」

アオアシラやウルクススなど、
それぞれ下位や上位の序盤で登場するモンスターはガード性能Lv1で事足りることが多いです。

ガード性能「Lv3」の場合

後退【無し】になる威力値「0〜59」

ガード性能Lv3を発動させている場合ガード時ののけぞりが無くなる攻撃の威力値は「0〜59」です。

威力値が「55」の攻撃の一例

オロミドロの「尻尾攻撃【半潜り】」

後退【中】になる威力値「60〜69」

ガード性能Lv3がある場合ガード時ののけぞりが【】になる攻撃の威力値は「60〜69」となっています。

威力値が「60」の攻撃の一例

クシャルダオラの「風ブレス」

ガード性能Lv1の時に後退【】だったクシャのブレスも、

Lv3にすることで後退【中】にランクダウンします。

後退【大】になる威力値「70〜」

ガード性能Lv3をつけている時に、ガード時ののけぞりが【】になる攻撃の威力値は「70〜」になっております。

威力値が「70」の攻撃の一例

クシャルダオラの「横かみつき」

ガード性能Lv3は多くの攻撃を受け止められるようになるため、
ランス装備を組むときはガード性能Lv3まで上げることを筆者は勧めています

ガード性能「Lv5」の場合

後退【無し】になる威力値「0〜69」

ガード性能Lv5まで積んだ場合ガード時ののけぞりが無しになる攻撃の威力値は「0〜69」となっています。

威力値が「60」の攻撃の一例

クシャルダオラの「風ブレス」

ガード性能Lv3でも後退【中】が発生していたクシャの風ブレスも、

Lv5でようやく後退無しになります。

後退【中】になる威力値「70〜79」

ガード性能Lv5を発動させている場合ガード時ののけぞりが【】になる攻撃の威力値は「70〜79」となっております。

威力値が「70」の攻撃の一例

クシャルダオラの「横かみつき」

クシャの横かみつきガード性能Lv3の時には後退【でしたが、

Lv5で後退【中】に軽減されます。

後退【大】になる威力値「80〜」

ガード性能Lv5を発動させていてもガード時ののけぞりが【大】になる攻撃の威力値は「80〜」です。

威力値が「80」の攻撃の一例

クシャルダオラの「高圧風ブレス」

Lv5までつけるとかなりの攻撃を無傷で受け止められるようになりますが、
全ての攻撃を無傷で受け止められるとは限りません。


まとめ

さて、まとめです。


今回は、

ガード性能スキルで軽減できる
威力値の仕組み

というテーマで記事を書かせていただきました。



威力値とは

各モンスターの攻撃技毎に設定されているステータスの一つ

威力値は攻撃力に比例して大きくなる傾向がある

ガード時ののけぞり(後退)モーションはこの「威力値」に依存する

といった特徴があることをお話ししました。


威力値の大きさはモンスターによって多種多様ですが、

アオアシラドスバギィなどの比較的序盤に登場するモンスターほど威力値が低く設定されていることが多く

ラージャンテオ・テスカトルといった終盤に登場するモンスターほど威力値が高く設定されている傾向があります。

終盤になると
ガード性能Lv5がめちゃくちゃ欲しくなります(笑)




そしてガード性能スキルの各Lv毎の威力軽減効果の内訳は以下の通りです。

 後退【無し】後退【中】後退【大】
ガード性能無し0〜3940〜4950〜
ガード性能Lv10〜4950〜5960〜
ガード性能Lv30〜5960〜6970〜
ガード性能Lv50〜6970〜7980〜

上記の表内の数値と、公式ガイドブックに記載されているモンスターの攻撃の「威力」を照らし合わせながら見ていただくと、

  • ガード性能を積まなくてもいいモンスター
  • ガード性能があった方がいいモンスター
  • ガード性能Lv5でも防ぎきれない攻撃

等がよりスムーズに頭に入ってくると思います。


公式ガイドブック(鈍器本)をまだ入手してないよ!」という方のために

リンクも貼っておきます。




本記事は以上となります。

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励みにもなります!


ここまで読んでくださりありがとうございました。

ではまた!

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