【サンブレイク】ガードダッシュ後のディレイタイミングの判別方法を解説【応用例も紹介】

ガードダッシュ後のディレイタイミング解説ランス(Sunbreak)
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この記事の対象者

・ランスを使っていて、ガードダッシュをもっと使いこなしたい!という方

こんにちは。テク(@Tech_Lancer)です。

ランスの移動兼防御技である「ガードダッシュ」は、ランスの機動力を上げることに大きく貢献しています。

また、ガードダッシュ後の派生である「盾攻撃」や「飛び込み突き」も優秀です。

そのため、ガードダッシュを愛用しているランサーも多いでしょう。

テク
テク

筆者もその一人です!

ガードダッシュからの「盾攻撃」や「飛び込み突き」ですが、それぞれの派生に繋げるまでのボタン入力受付時間が長いことはご存知でしょうか?

ボタン入力受付時間の長さを活かして、あえてボタンの入力を遅らせることを「ディレイをかける」といいます。

ガードダッシュは「高い防御性能を維持したまま、次の攻撃へ移行できる」ことも強みの一つ

ここにディレイをかけることで、ガードダッシュを使った立ち回りの幅は大きく広がります!


というわけで、本記事では

ガードダッシュ後のディレイタイミング判別方法を解説

というテーマで、

  • ガードダッシュ後のボタン入力受付はどのあたりまで続いているのか
  • ディレイあり、なし時の「飛び込み突き」と「盾攻撃」の挙動比較
  • ガードダッシュ後にディレイをかけて他攻撃へ派生させ場合のメリット

などを、ランス歴10年以上のランサーである筆者が解説します。

この記事を読むことで、

ガードダッシュ後のディレイタイミングが分かり、より戦略的な立ち回りが可能になります。

テク
テク

それではいってみましょう〜

なお、ガードダッシュの基本操作や使える場面などは、下記記事で紹介しています。

【関連記事】
【モンハンライズ】ランスのガードダッシュを基礎から解説!【出し方のコツも】

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この記事を書いた人
テク

大阪在住の25歳男。
MH3Gからモンハンにどハマりして早11年のガードランサー。
4G、IBでランス9999回を達成するほどのランス好き。
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当ブログでは、モンハンシリーズの武器種「ランス」についての情報を「超初心者さんにも分かりやすく」をモットーに発信中です。

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ガードダッシュ後のボタン入力受付時間は意外と長い!

ガードダッシュ
ガードダッシュ

それではさっそく、ガードダッシュのボタン入力受付時間の長さはどれくらいあるのかを見ていきましょう。

ボタン入力受付時間(ディレイをかけられるタイミング)を把握しやすいよう、今回は修練場で表示される「技コマンド」を目印にして解説します。

修練場の技コマンド
これが「技コマンド」です。

ガードダッシュ後のディレイをかけられるタイミングの見分け方は?

「ガードダッシュ」後、少し経ってから「ガード」と表示される。

ガードダッシュ後のディレイをかけられるタイミングは、分かりやすく言うと修練場の「技コマンドの表示」が「ガードダッシュ」から「ガード」になる直前までです。

テク
テク

実際のクエスト画面ではコマンド表示が出ませんが、慣れてくると体感で分かってきますよ。

以下より、

  • 飛び込み突き
  • 盾攻撃

の2つの技で

  • ディレイをかけて派生させた場合
  • ディレイをかけず、ボタン最速入力で派生させた場合

のパターンを短編動画でご紹介します。

飛び込み突き派生の場合

ガードダッシュ後のディレイをかけられるタイミングは、「ガードダッシュ」から「ガードに変わる直前までと先ほども書きました。

ディレイを最大限にかけて飛び込み突きを出した場合、こんな感じになります。▼

ご覧のように、「ガードダッシュ」から「ガードが出る直前にAボタンを押すことで「飛び込み突き」に派生できます。

ちなみに、ディレイをかけずにボタン最速入力で「ガードダッシュ→飛び込み突き」に派生させた場合はこんな感じになります。▼

ボタン最速入力で飛び込み突きに派生させるパターンは、モンスターに素早く近づきたい時に有効ですね。

ガードダッシュ→飛び込み突きを

  • ディレイをかけて派生させた場合
  • ディレイをかけず、ボタン最速入力で派生させた場合

の2パターンを比較した動画もどうぞ。▼

こうすると違いがかなり分かりやすいかと!

盾攻撃派生の場合

続いては、ディレイを最大限かけて盾攻撃に派生させたパターンを見ていきます。▼

ご覧のように、ガード状態を長く維持してから盾攻撃に派生できるため「ガードダッシュの終わり際でモンスターのブレスを防いでから反撃に出る」といった使い方も可能です。

テク
テク

これについては「飛び込み突き」も同じですね!

ディレイをかけずに、ボタン最速入力で盾攻撃に派生させたパターンがこちら。▼

ガードダッシュから盾攻撃へ、モーションがシームレスに繋がっています。

そして、

  • ディレイをかけて盾攻撃に派生させた場合
  • ディレイをかけず、ボタン最速入力で盾攻撃に派生させた場合

の2パターンの比較動画もどうぞ。▼

テク
テク

ディレイをかけるか、最速入力で派生させるか。状況に応じて使い分けよう!

ガードダッシュ後にディレイをかけて他攻撃に派生させるメリット2つ

飛び込み突き

ガードダッシュ後にディレイをかけて「飛び込み突き」や「盾攻撃」に派生した際の挙動の紹介・比較は上記にて解説しました。

ここでは「ディレイをかけてこれらの攻撃を使用するメリットは何なのか?」について解説していきます。

メリットは大きく分けて2つあり、結論は下記になります。▼

ガード状態を最大限に維持した状態で、次の攻撃へ安全に移行できること

・こちらの攻撃でモンスターが怯んだ際、追撃が空振りそうになった時でも、ディレイをかけることで攻撃がヒットできる場合があること

テク
テク

それぞれ順番に解説しますね。

メリット1:ガード状態を最大限に維持した状態で、次の攻撃へ安全に移行できること

通常ガード
ガード状態

記事の冒頭でも説明しましたが、ガードダッシュは「モーション開始からモーション終了」までずっとガード判定を維持しています。

そのため、次の行動(盾攻撃や飛び込み突き)に派生させるまでガード状態が続いているわけですね。

テク
テク

ガードダッシュのガード性能は通常のガードよりも若干高くなっていることもあり、非常に強力な仕様です。

逆に、ディレイをかけずに各攻撃に派生させることは「ガード状態を早く解除してしまう」とも言い換えられます。

もちろん、ディレイをかけずに各攻撃に派生させた方が良い場面もたくさんあります。

しかし、ディレイをかけて派生させることで助かることがあるのも事実です。

攻撃が来た時、ディレイありで飛び込み突きに派生
攻撃が来た時、ディレイなしで飛び込み突きに派生させると・・
テク
テク

実際の大型モンスター相手でも、こういうシチュエーションはわりとよくありますよね。バゼルの爆鱗とか。

以上のことから、状況によっては「ディレイをかけてから次の攻撃に派生させた方が良い場合もあること」をメリット1として紹介しました。

メリット2:追撃が空振りそうになった時でも、ディレイをかけることで攻撃がヒットできる場合があること

ディレイをかけること、つまり次の行動をあえて遅らせることも時には大事です。

こちらの攻撃をモンスターに当てた時「怯むとは思わず次の攻撃を出してしまって、攻撃が空振りした」といった経験、あると思います。

テク
テク

早まって攻撃を出してしまったがゆえに空振ってしまう、泣くに泣けないシチュエーション。

ここでディレイをかけて次の行動をあえて遅らせると、

こちらの攻撃が当たる範囲にモンスターが戻ってくるのを確認してから攻撃に繋げられるため、空振りを回避しやすくなります。

特に「通常の突き攻撃の後に飛び込み突きで追撃したい!」という時には、このディレイをかけた戦法が効果的です。▼

このあと轢かれました。
テク
テク

強力な飛び込み突き、なるべくヒットさせたいですからね!

以上のことから「追撃が空振りそうになった時でも、ディレイをかけることで攻撃がヒットできる場合があること」をメリット2として紹介しました。

ディレイをかけることによる目立ったデメリットはない

ガードダッシュ後にディレイをかけてから「飛び込み突き」や「盾攻撃」に派生させる際のデメリットは、これといってありません

ただ、ディレイをかけることを欲張ると、ボタン入力受付時間が終わってしまって各攻撃に派生できなくなることは要注意です。

ディレイを欲張るとこうなります(笑)
テク
テク

修練場のコマンド表示を頼りに、何回も練習しよう!

まとめ

ガードダッシュ
ガードダッシュ

さて、まとめです。

今回は

ガードダッシュ後のディレイタイミング判別方法を解説

というテーマで、

  • ガードダッシュ後の派生に繋げるまでの「ボタン入力受付時間の長さ」
  • ディレイをかけられるタイミングの判別の仕方
  • ガードダッシュ後にディレイをかけて各攻撃に派生させるメリット2つ

について解説しました。


ガードダッシュ後のディレイをかけられるタイミングの判別方法▼

修練場でいう技コマンドが「ガードダッシュ」から「ガード」に変わる瞬間まで

テク
テク

何回も練習すれば、感覚が掴めてきます!

ガードダッシュ後にディレイをかけて各攻撃に派生させるメリット2つ▼

・メリット1:ガード状態を最大限に維持した状態で、次の攻撃へ安全に移行できること

・メリット2:追撃が空振りそうになった時でも、ディレイをかけることで攻撃がヒットできる場合があること

テク
テク

目立ったデメリットはありません。ただし、ディレイを欲張りすぎると「飛び込み突き」や「盾攻撃」に派生できなくなる点は注意!

ディレイをかけた立ち回りができるようになってくると、ランスはより楽しくなります。

この記事があなたのランス生活に役立てば幸いです。


本記事は以上となります。

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テク
テク

今後の記事更新の励みにもなります!

当ブログではこんな感じで、モンハンのランスにまつわる情報を随時発信中です。

ご興味があれば、記事下の「関連記事」などから他の記事も読んでみてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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大阪在住の25歳男。
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コメント

  1. 匿名 より:

    テクさん、いつも有益な情報有難う御座います。
    よく納遁術のガード判定の長さが話題になりますが、ガードダッシュでの長さはいかがでしょう?
    例えば、ガードダッシュから最大ディレイで飛び込み突きに派生する場合、ガード判定はどこからどこまでありますでしょうか?

    • テクテク より:

      コメントありがとうございます!

      ガードダッシュのガード判定は、「ガードダッシュのコマンドを入力してからモーションが終わるまで」ずっと続いてます!

      そのため、「ガードダッシュから最大ディレイで飛び込み突きに派生する場合」は、「ガードダッシュを始めてから、飛び込み突きのコマンドを入力する直前」までガード判定が出ています!

      かなり長時間のガードが可能なので、上手く利用すれば多段判定の攻撃を安全に防いだ後に、飛び込み突きに派生させられたりしますよ。

      • 匿名 より:

        早速のご返信、有難う御座います。
        ディレイ中もずっとガード判定ありなんですね~
        ガードダッシュからそのままガードの場合は、ガード判定途切れずですよね?
        もう、通常ガード要らないですね

        • テクテク より:

          こちらこそ、
          ご返信ありがとうございます!

          >ガードダッシュからそのままガードの場合は、ガード判定途切れずですよね?

          おっしゃる通りです!

          ガードダッシュ後は自動で通常ガード状態になるので、あえて飛び込み突きや盾攻撃に繋げず防御に徹することも可能です!

          • 匿名 より:

            有難う御座います!
            これからも、ガードランステク楽しみにしておりますね~

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