【モンハンライズ】ガードと突進を同時にこなす!シールドチャージ解説

アイキャッチ画像入れ替え技(Rise)
この記事は約8分で読めます。

こんばんは。テク(@Tech_Lancer)です。


ランスを使っていて、

ガードダッシュって便利だけど、もうちょっと移動距離を伸ばせないかな・・?
ガードしたまま突進とかできないのかな?

と思ったことはありませんか?


ガードダッシュと同じように盾を構えながら、かつ「突進」のように素早く移動できる方法・・

ありますよ!


それが今回紹介するランスの入れ替え技の一つ

シールドチャージ」です。

あわせて読みたい

ガードダッシュについてはこちらにて詳しく解説しています。
【モンハンライズ】ランスのガードダッシュを基礎から解説!【出し方のコツも】


本記事では、シールドチャージについて

・基本的な仕様
・派生コマンド
・「突進」との相違点

などについて解説していきます。

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盾を構えたまま突進する技

「シールドチャージ」は、

盾を構えた状態で一定距離を移動する技

というものであり、この移動中はスタミナを継続消費します。

「盾を構えた状態」であるため、移動中は常にガード判定を持っています


そして突進中の「盾」には打撃属性が付与されているので、

モンスターの頭にうまく当てればスタンも狙える!


「突進」と入れ替えることで使用可能になる

シールドチャージ」は入れ替え技2の「突進」と入れ替えることで使用可能になります。


どちらも「突進する」という点ではあまり変わらないのですが、以下のような特徴があります。

シールドチャージと突進、どこが違う?

■突進
・スタミナが尽きるまで移動ができる
・加速できる
・ガード判定を持っていない
・突進中に横ステップやUターン、ジャンプ突きができる
・段差に差し掛かっても突進を続けられる

■シールドチャージ
・一定距離を移動すると、スタミナが残っていても強制的に突進をやめる
・常にガード判定を持っているため安全
・突進中に横ステップやUターン、ジャンプ突きへの派生は不可
・段差に差し掛かると突進が中断される

シールドチャージの
段差に差し掛かった際の
挙動ですが、

登りパターンの場合は
・そのまま壁に向かって走り続ける

降りるパターンの場合は
・ジャンプ後に突進中止

というようになっています。


そしてシールドチャージは扱いに慣れるまで暴走しがちなので要注意です(笑)

↑筆者の場合の話ですけども!

突進中のガードにはガード性能スキルが乗る

シールドチャージによる突進中はガード性能スキルの効果が乗ります

「ガード強化」もね!


そのため、より威力の高い攻撃をガードしながらモンスターに近づきたい場合は、ガード性能Lv3以上を発動させておくのがおすすめです。

あわせて読みたい

ガード性能スキルのレベルに応じた効果の詳細は、こちらにて解説しています。
【モンハンライズ】今さら聞けない?ガード性能とガード強化の違いを”超基礎”からやさしく解説!


また、シールドチャージのガード性能はガードダッシュと同じという特徴があります。

つまり、突進中のガード性能が1段階上がっているわけですね。


たとえば・・

・普通にガードした際に「後退【なし】」「後退【中】」が発生する攻撃は、シールドチャージで突っ切れる

・普通にガードした際に「後退【大】」が発生する攻撃は、シールドチャージのガードでも受け切れない
(つまり、シールドチャージが強制的に中断させられる)

このあたりについての仕様はガードダッシュと同じなので、

詳細はこちらを見ていただくと良いかなと思います。

突進中の派生コマンド

シールドチャージによる突進中は

・盾攻撃
・飛び込み突き
・振り向きなぎ払い

3種類の派生に繋げることができます。

■盾攻撃に繋げる場合
・シールドチャージ中に「Xボタン

■飛び込み突きに繋げる場合
・シールドチャージ中に「Aボタン

■振り向きなぎ払いに繋げる場合
・シールドチャージ中に「進行方向とは逆向きLスティック入力+Xボタン

「盾攻撃」と
「飛び込み突き」に
派生できるところも
ガードダッシュと似ていますね。


ただし、

この時の「盾攻撃」と「飛び込み突き」は、

ガードダッシュから派生させる時よりも威力が高くなっています。

盾攻撃

「ガードダッシュからの盾攻撃」と「シールドチャージからの盾攻撃」の威力を比較してみます。

まずはガードダッシュからの場合

ガードダッシュからの盾攻撃の場合、ダメージは「24」でした。

シールドチャージからの場合

シールドチャージからの盾攻撃のダメージは「65」!

約2.7、威力が上がっています。

飛び込み突き

続いては飛び込み突きの比較です。

ガードダッシュからの場合

1ヒット目が21

2ヒット目が18

3ヒット目も18

合計57ダメージでした。

シールドチャージからの場合

1ヒットでなんと89


そう、シールドチャージから「飛び込み突き」を出した場合は、

3ヒットではなく1ヒットになる

それでも、ガードダッシュから飛び込み突きを出すよりも威力が約1.56倍大きいです。

※通常の飛び込み突きをフルヒットさせた合計ダメージ値を1.56倍

「突進」と比較して、移動開始がやや早い

あまり目立たない点なのですが、

これもシールドチャージのメリットかなと筆者は考えています。


というのも、突進は

槍と盾を構えて一瞬踏ん張ってから突進を開始する

のに対し、シールドチャージは

盾を構えるとほぼ同時に突進を開始する

ようになっています。


つまり、シールドチャージの方が突進より若干移動開始が早いんですね。

「突進」と「シールドチャージ」の移動開始タイミングを比較!

百聞は一見にしかず」ということで、実際に見てみましょう。

ついでに
シールドチャージの
大まかな移動距離も
見れますよ。

※ほぼ同時に「突進」及び「シールドチャージ」を発動させて比較した際の動画です。

0:01秒あたりで一目瞭然ですね。

実際の狩り中だと、この移動開始タイミングの差は結構大きいんじゃないかなと思います。


「ジャストガード」と併用時の挙動

入れ替え技3で「ジャストガード」にしている場合、シールドチャージの最初の構えは「ジャストガード待機モーション」として扱われています。

そのため、シールドチャージ発動とほぼ同時にモンスターの攻撃を受けた場合そのままジャストガード成功後の派生に繋げることが可能です。

あわせて読みたい

ジャストガード成功後の派生などについては、こちらの記事にて解説しています。
【モンハンライズ】ランスのガードとジャストガードのおすすめの使い分け方は?メリット&デメリットを徹底解説!


このあたりの仕様も
ガードダッシュと
似ていますね。

まとめ

さて、まとめです。

今回は移動とガードを同時にこなせる技「シールドチャージ」について解説しました。


シールドチャージは

・盾を構えたまま突進する技

・突進中はガード性能の効果が乗る

・「盾攻撃」「飛び込み突き」「振り向きなぎ払い」に派生可能

・普通の「突進」と比較して、移動開始タイミングが若干早い

・ジャストガード併用時は、シールドチャージの出だしがジャストガード待機モーションとして扱われる

こういった特徴があることをお話ししました。


また、ガードダッシュと似通った部分4つあることについても書きました。

・盾を構えたまま移動できる

・突進中はガード性能の効果が乗る

・突進中はガード性能が1段階上がっている

・「盾攻撃」「飛び込み突き」に派生できる

このうち「盾攻撃」と「飛び込み突き」は

ガードダッシュから派生させる時より威力が高くなっていること、そして飛び込み突きは1ヒットとして扱われることについてもお話ししましたね。



シールドチャージは通常の「突進」と比べると移動距離が短く、若干扱いづらい印象を受けますが、

ガードしたまま、かつガードダッシュよりも長く移動できる

という特徴があるため、

モンスターに張り付いて攻撃し続けたいランスにとってはなかなか嬉しい技です。

うまく使いこなして、ガードで身の安全を確保しつつモンスターとの駆け引きを楽しみましょう。



本記事は以上となります。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

ではまた!

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この記事を書いた人
テク

大阪在住の24歳男。
モンハン歴は10年(3G〜Sunbreak)
ランス歴約9年のランサーです。
(根っからのガードランサー)

Twitterフォロワー数9,300人超え。

当ブログでは、モンスターハンターシリーズの武器種「ランス」についての情報をメインに発信中。

最高月間PVは23万。

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モンハンにおけるプレイスタイルは「とにかく死なないこと」を優先しているので、火力スキルより生存スキルを積みがち。

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コメント

  1. Alcohol より:

    こんにちは。
    RIESランス使用回数180回程度の初心者です。

    ブログを毎日のように拝見しています。
    非常に勉強になります。ありがとうございます。

    シールドチャージについてお聞きしたいことがあります。
    操竜後にモンスターから降りるとき、シールドチャージで頭に接近し、盾攻撃をしたいと考えています。ですが、シールドチャージはできるのですが頭ではなく、あらぬ方向に行ってしまいます。修練場ではできるのですが、実践だとできません。Lスティックをあらかじめ入力してからZRボタンを入力するなど意識的にしていますがなかなか成功しません。

    成功しやすいボタン入力の仕方、コツを等ご教示ください。

    長文、乱文失礼しました。

    • テクテク より:

      Alcoholさん、コメントありがとうございます!

      毎日当ブログに訪問していただいているとのことで、筆者もとても嬉しいです。
      こちらこそ、いつもありがとうございます。

      本題ですが、
      確かにシールドチャージは空中で繰り出すと、あらぬ方向へ移動することが多いですね(汗)

      筆者も操竜後や翔蟲で受け身を取った直後によく起きますε-(´∀`; )

      突進の場合はスティック入力した方向にかなり正確に進んでくれますが、
      シルチャの場合は空中での90°以上の方向転換はほぼ不可能といったところですね。

      おそらくこの現象はAlcoholさんの操作技術等関係なく、仕様上仕方ない部分なのかなと思われます。

      確実に指定した方向へ行きたいのであれば、入れ替え技2を「シルチャ」ではなく「突進」にして代用するというのも一つの手だと思いますよ!

      確実な解決策をご提案できず申し訳ないですが、一つの戦法として考えていただければ幸いです!

      • Alcohol より:

        返信ありがとうございます。

        仕様なのですね。悲しいです。

        突進も積極的に活用したいと思います。

        今自分でタイムを少しだけ意識して練習しています。(ゴシャハギ)
        なので、「どうしてもスタンを狙いたい!」という思いから質問しました。

        早速、突進を今からクエに行って試したいと思います。
        突進以外にも確実にダメージを稼ぎたい場合は操竜後にジャンプ突きをして、流転突きをするという方法も試したいと思います。(今修練場で操作していて思いつきました。)

        返信ありがとうございます。大変勉強になりました。
        これからもブログを拝読します。ありがとうございました。

        失礼します。

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