【モンハンライズ】ランスのデュエルヴァインは「攻撃面」では弱いが意外とメリットもある?

アイキャッチ画像鉄蟲糸技
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2021年7月27日追記

デュエルヴァインの実用的な使い方については、下記記事にて紹介しています。
【モンハンライズ】今から使えるデュエルヴァイン活用術3選【実用性重視!】

こんばんは。テク(@Tech_Lancer)です。

ランスの鉄蟲糸技といえば

・デュエルヴァイン
・アンカーレイジ
・流転突き

これら3つありますが、

中でもデュエルヴァインぶっちぎりで不人気な技です。


それもそのはずで、デュエルヴァインは

・技の出始めのクナイのリーチが非常に短い
・翔蟲ゲージを2つも消費する
・その割には攻撃力や会心率の上昇といった攻撃系の補正が全く無い
・モンスターの注意を引く効果も微妙

といった特徴があるからですね。


これだけ聞くと

デュエルヴァインの存在意義とは?

という声がたくさん聞こえてきそうですが、

ここで考え方を180度変えて

「攻撃系の技」ではなく「狩猟の補助的な技」と捉える。

こうして考えてみると、意外とメリットもあったりします。


というわけで今回は、

デュエルヴァインについて筆者なりの考えを建設的に書いていこうかと思います。

あくまで筆者個人の意見も交えながらのため、「一つの考え方」として見ていただけると幸いです。

この記事を読むと分かること

・デュエルヴァインは「攻撃面」では弱い
・真価は「モンスターのところまで一瞬で移動できること」
・無理して使う必要はない
・考え方を変えてみることは大事

それではいってみましょう〜!

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「攻撃系の鉄蟲糸技ではない」と割り切る

デュエルヴァインは

弱い
いらない
ゴミ
入れ替えさせてほしい

などといった声をよく目にします。


言いたいことはめっちゃ分かるんですよ。

デュエルヴァインはデメリットが目立ってしまうのも事実ですからね。

筆者も、
「入れ替えさせてほしい」
という意見には賛成しますね。


しかし、こういうことを言っていても「キリがない」と思うんですね。

ランスを使う上で必ず使わなければならない技でもないし、使わなかったことで報酬が減ったりするというようなことも全く無いので、

デュエルヴァインを一切使わない

というのも全然アリだと思うのです。

誤ってZL+Xを押して暴発させてしまうことも、あるにはありますけどね


冒頭でもお伝えした通り、デュエルヴァインは「攻撃面」では弱いです。

であれば、「攻撃系の鉄蟲糸技ではない」と割り切ってしまえば、「別の視点から見てみる」こともできるんじゃないかと思ったんですね。



色々言われているデュエルヴァインですが、筆者的には

「せっかくランスに用意されている技なんだし、なんとかして実用的に使いたい」と思うわけです。


そこで改めて目を向けたのが、

デュエルヴァインの本来の役割について」です。

デュエルヴァインの本来の役割は「モンスターの気を引くこと」

モンスターから離れすぎると赤い糸になり、千切れやすくなります

デュエルヴァインは攻撃力強化など

・直接的に火力を上げてくれる技

ではなく

・モンスターの気を引く

ことなんですね。

このことをゲーマー間では「ヘイト」とも呼んだりします。

CHECK!

ライズのランス公式紹介ページでも、「標的の注意を引くことができる」との記載があり、「攻撃」に関することは言及されていない。


しかし・・

これも冒頭でお伝えした通り、

「モンスターの気を引く効果」も実は微妙で、マルチ時にやっても優先的にモンスターがこちらを狙ってくるといった効果があまり見受けられないのです。

これもダメかっ・・


しかし、デュエルヴァインの本来の役割は「モンスターの気を引くこと」ですが、

デュエルヴァインでできること

は何もこれだけではないんです。

モンスターのところまでガードしながら一瞬で移動できる

デュエルヴァインによる「糸が繋がっている状態」で、「ZLボタン」と「Bボタン」を押すことで、盾を構えながらモンスターへ刺したクナイに向かってビヨ〜ンとジャンプします。

このジャンプアクションを「クローズジャンプ」と呼びます。

クローズジャンプ中はガード判定を持っており、このガード判定はモンスターに接触するまで持続します。

モンスターに接触するとどうなる?

クローズジャンプ中にモンスターに接触すると、

モンスターを踏みつけた扱いになり、ここから

・ジャンプ突き
・突進

に繋げることができます。

こんな感じにね

ジャンプ中の派生コマンド

・「ジャンプ突き」・・・Xボタン
・「突進」・・・ZR(またはR)ボタン


機動力を大幅に上げてくれる

デュエルヴァインのクローズジャンプは、モンスターのもとまで一瞬で移動できるので、機動力を大幅に上げることにも貢献しています。

特に、モンスターの突進などで距離をあけられてしまった場合追いかけるのに苦労しますよね

しかし、デュエルヴァインのクローズジャンプを使えば、

ガード状態のままモンスターに近づける

ので、追いかける手間も省けます。

こんな感じで、移動がすごく楽になります。

実はガード性能がとても高い

このクローズジャンプ中のガード性能、実はかなり高く

どれくらい高いのかというと、

通常のガードで後退【大】が発生する攻撃も、のけぞりを無視してモンスターに近づける。

というくらいです。

あわせて読みたい

後退【大】やガード性能についての詳しい解説はこちらにて書いております。
【モンハンライズ】今さら聞けない?ガード性能とガード強化の違いを”超基礎”からやさしく解説!


普通にガードすると後退【大】が発生するクシャの溜めブレスも、この通り強行突破できます。


つまり、ガードダッシュパワーガードでさえ受け止めづらい攻撃も、クローズジャンプであれば削りダメージこそ受けますが、ガードした状態でモンスターに近づけます。


あわせて読みたい

・ガードダッシュについての詳しい解説はこちらから!
【モンハンライズ】ランスのガードダッシュを基礎から解説!【出し方のコツも】

・パワーガードについての詳しい解説はこちらから!
【モンハンライズ】ランスのパワーガードの特徴やメリット&デメリットを徹底解説!

まとめ

さて、まとめです。

今回はランスの鉄蟲糸技「デュエルヴァイン」について筆者なりの考えを交えながら書かせていただきました。


「火力補強系の技ではない場合」はネガティブな声が多くなりがちですが、嘆いていても現状を変えることはできないため、

・「攻撃系の鉄蟲糸技ではない」と割り切る

のが大事ということや、

視点を180度変えて

「狩猟の補助的な技」として捉えた方が良い

ということをお伝えしました。


また、デュエルヴァインの本来の役割である「モンスターの気を引くこと」、これ自体は微妙なのですが「糸を使ったクローズジャンプ」は

・機動力
・ガード性能

これら2点とても高いというメリットがあることもお話ししました。


物は考えよう」という言葉もあり、

一見デメリットだらけに見えるものでも、見方を変えれば意外とメリットも潜んでいるものです。

本記事を読んで、少しでも

なるほど、そういう考え方もあるのか
デュエルヴァイン、もしかして伸び代ある?

といった風に思っていただけたら幸いです。



本記事は以上となります。

良かったと思ってもらえたら記事のシェアや、筆者のTwitterのフォローなどしていただけると今後の更新の励みになります。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

良い狩猟生活を!

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コメント

  1. 名無しのガン/ランサー より:

    まあアンカーレイジ使う場合の機動力の補充には使えるんじゃないですかね
    “翔蟲を消費しなければね”
    今じゃ嫌がらせみたいに翔蟲のコスト重すぎて使おうとすればコレより優れたアンカーレイジも流転突きもまともに使えなくなる
    高速移動も火力もヘイト稼ぎも流転突きの方が断然コスパ良いし安定すると思うんだけど….

    • テク より:

      コメントありがとうございます!
      おっしゃる通りです。

      やはり2消費は負担大きいですよね・・
      今のところ趣味程度として使うくらいしかないのが残念です。

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