【サンブレイク】ジャストガードスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない2つの理由

ジャスガスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない理由 スキル(Sunbreak)
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この記事の対象者

・ランスのジャストガードが使い慣れていない人

・ジャストガードを使いつつ、ガードダッシュやシールドチャージも多用したい人

どうも、ランス愛好家のテク(@Tech_Lancer)です。

ランスの入れ替え技「ジャストガード」で立ち回りたい時、ガード性能スキルは不要と思っている方は多いのではないでしょうか。

ジャストガードはガードに成功すれば

  • スタミナ消費なし
  • 攻撃の威力の大小関係なく、削りダメージなし&後退なし

でガード可能であるのが魅力的ですよね。

(ただし、ガード強化が必要な攻撃に関しては、ガード強化のLvに応じて削りダメージが発生します)

テク
テク

ジャストガードスタイルの時にガード性能スキルが不要と言われるのは、これが理由!

しかし、ジャスガにガード性能スキルが不要というのは、あくまで「ジャストガードに成功すること」が前提になっているんですね。

ジャスガに失敗すると、受けた攻撃の威力の大きさによって後退リアクション(ノックバック)が発生します。

ジャスガ失敗時の後退リアクションは受けた攻撃の威力によって変化するため、ガード性能スキルの影響を受けます。

そのため、ジャスガに慣れておらず失敗することが多いという方にとっては、ガード性能を積んでいた方が安全性が高まるのです。


また、

  • ガードダッシュ
  • シールドチャージ

など「技中にガード判定が存在するアクション」に関しては、普通にガード性能スキルの影響を受けます。

そのため、

ジャストガードスタイルで立ち回りたいけど、ガードダッシュやシールドチャージなどのガード判定を活かしたアクションも多用したい!

という方についても、ガード性能スキルを積んでいたほうが良いでしょう。

テク
テク

立ち回りの幅が広がる!


というわけで今回は

ジャストガードスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない2つの理由

ということを、

通常ガードとジャストガードをどちらも愛用しているランス歴10年以上の筆者が解説します。

この記事を読むことで、

  • ジャスガスタイルでもガード性能スキルはあると便利
  • ジャスガ以外のガードアクションはガード性能スキルの影響を受ける

といったことが分かり、ジャスガスタイルで立ち回る際のスキル選びの参考になるでしょう。

ジャスガでもガード性能が無駄にならない理由2つ

・ガード性能の影響を受けないのは「ジャスガ成功時のみ」であり、ジャスガ失敗時ガード性能のLvに応じて後退リアクションが変化するため

・「ガードダッシュ」や「シールドチャージ」など、技中にガード判定を持つ一部アクションガード性能スキルの影響を受けるため

テク
テク

それではいってみましょう〜

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この記事を書いた人
テク

MH歴12年のランサー。26歳。X(Twitter)フォロワー1.2万人。
3GからSBまでのランス使用回数合計は4万回超え。

初モンハンは3G▶︎水中戦でランスの虜に▶︎陸でも使いこなせるようになりたいと思い始める▶︎MH4以降はすっかりランス一筋になり現在に至る。

当サイトでは、モンハンを10年以上ランス一筋でプレイしてきた経験を活かして「ランスの楽しさ・魅力・知識」などをわかりやすく発信しています。

管理人のプロフはこちらにて。

ジャスガスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない理由2つ

ジャストガード
ジャストガード成功時

ランスの入れ替え技1として「ジャストガード」を選んでいた際も「ガード性能スキルが無駄にならない理由」は、下記の2つです。

ジャスガ失敗時後退リアクションはガード性能スキルで軽減できるため、ジャスガ失敗時の隙を減らせて生存率アップ!

・「ガードダッシュ」や「シールドチャージ」など、技中にガード判定がある一部アクションガード性能スキルの影響を受ける

テク
テク

それぞれ以下にて解説していきます!

ジャスガ失敗時の後退リアクションはガード性能スキルで軽減できるため、ジャスガ失敗時の隙を減らせて生存率アップ!

ジャスガ失敗時の後退リアクション(ノックバック)
ジャスガに失敗すると後退が発生し、大きな隙を晒してしまう

ジャスガスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない理由その1

ジャスガ失敗時の後退リアクションはガード性能スキルで軽減できるため、ジャスガ失敗時の隙を減らせて生存率アップ!

です。


ジャストガードに成功すれば多大なメリットを受けられますが、

失敗すれば

  • 後退リアクション(ノックバック)が発生
  • 削りダメージをもらう
  • スタミナも削られる

といった具合にデメリットだらけになります。

しかし、ここでガード性能スキルを使うと状況は一変します。

というのも、

ガード性能を付けていれば、ジャスガに失敗しても後退リアクションが一切発生せずにガードできる機会が増えるからですね。

ガード性能Lv5でラージャンの「ぶん殴り」をジャスガ失敗してみる
ガード性能Lv5でラージャンの「ぶん殴り」をジャスガ失敗してみる

ただし、後退しなくてもジャスガに失敗していることに変わりはないので高威力の「十字払い」には派生できません

とはいえ、削りダメージやスタミナを削られる量も少なくなるので非常にありがたいです。

注意点を1つ挙げるなら、ガード性能スキルを付けたとしても、全ての攻撃に対してジャスガ失敗時に後退が無くなるわけではありません。

ジャスガ失敗時に後退する・後退しない攻撃の見分け方については、下記記事にて詳しく解説しています。

【あわせて読みたい】
【サンブレイク】ランスのジャストガード失敗時にのけぞりが発生するパターン&しないパターンの見分け方をわかりやすく解説!

上記記事を見てもらえると分かりますが、本項目でも「ジャスガ失敗時に後退が発生する・発生しない攻撃の見分け方」について軽く触れておきますね。

テク
テク

見分け方は至ってシンプルです。

【ジャスガ失敗時に後退しない攻撃の見分け方】

通常ガード時に「後退なし」になる攻撃が該当

【ジャスガ失敗時に後退する攻撃の見分け方】

通常ガード時に「後退【中】」「後退【大】」が発生する攻撃が該当

テク
テク

ジャスガ成功に自信がない時は、ガード性能スキルを積んで行くのがおすすめ。(Lv3以上推奨)

以上がジャスガスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない理由その1

ジャスガ失敗時の後退リアクションはガード性能スキルで軽減できるため、ジャスガ失敗時の隙を減らせて生存率アップ!

でした。

「ガードダッシュ」や「シールドチャージ」など、技中にガード判定がある一部アクションはガード性能スキルの影響を受ける(立ち回りの幅が広がる!)

シールドチャージ
シールドチャージ

ジャスガスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない理由その2

ガードダッシュ」や「シールドチャージ」など、技中にガード判定がある一部アクションガード性能スキルの影響を受けるため(立ち回りの幅が広がる)

です。


ジャストガードに成功すると、ガード性能スキルの有無に関係なく後退なし」「スタミナ消費なし」でガードできるのは記事の冒頭でも解説しましたね。

しかし、これは「ジャストガード」に限った話です。

ガードダッシュやシールドチャージをはじめとする「技中にガード判定が含まれるアクション」については、通常通りガード性能スキルの影響を受けるのですね。

ガード判定が含まれるランスのアクションの一例を挙げると、下記になります。

・ガードダッシュ
・シールドチャージ
・シールドタックル
・カウンター突き
・パワーガード
・流転突き(発動直後)

テク
テク

なお、鉄蟲糸技「アンカーレイジ」はガード性能スキルの影響を受けません

【関連記事】
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ガードダッシュ
ガードダッシュ

上記で紹介した「ガード判定が含まれるランスのアクション」の中でも、

  • ガードダッシュ
  • シールドチャージ

2種類を多用するランサーさんは多いのではないでしょうか。

テク
テク

筆者もその一人です。

ガードダッシュもシールドチャージも、どちらも「ガード状態を維持したまま中距離を移動できる」技であるため、ランスの機動力を大幅に上げることに貢献しています。

ガードダッシュやシールドチャージ中通常よりもガード性能が上がっているのはご存知かと思います。

しかし、それでもガード性能スキルが無しの状態だと後退することも多々あるでしょう。

そんな時、ガード性能スキルを積んでいれば、モンスターからの攻撃を安全に防御しつつ次の行動に移せるため、手数の増加にも繋がります

ガード性能Lv5を付けていれば、ガードダッシュのメリットを最大限受けつつジャスガ失敗時の隙も減らせる
ガ性Lv5あり。ガードダッシュで攻撃を突っ切りつつ、ジャスガ失敗時の隙を減らす。
テク
テク

立ち回りの幅が広がるのは嬉しいこと!

「今はジャスガするタイミングじゃないな・・でもモンスターに近づきたい!」

そんな時に、

ガードダッシュやシールドチャージで攻撃を突っ切りつつモンスターに近づき、接近状態で攻撃が来たらジャスガからの十字払いで反撃!

・・といった立ち回りも、ガード性能を積んだ装備だからこそできることです。

以上がジャスガスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない理由その2

ガードダッシュ」や「シールドチャージ」など、技中にガード判定がある一部アクションガード性能スキルの影響を受けるため(立ち回りの幅が広がる)

でした。

まとめ

ブレスのジャスガシーン
クシャのブレスをジャスガした瞬間のシーン

さて、まとめです。

今回は

ジャストガードスタイルでもガード性能スキルが無駄にならない2つの理由

というテーマで記事を書きました。

ジャスガでもガード性能が無駄にならない理由2つ

・ガード性能の影響を受けないのは「ジャスガ成功時のみ」であり、ジャスガ失敗時ガード性能のLvに応じて後退リアクションが変化するため

・「ガードダッシュ」や「シールドチャージ」など、技中にガード判定を持つ一部アクションガード性能スキルの影響を受けるため

テク
テク

ガード性能のLvが高ければ高いほど、ジャスガ失敗時の隙を減らせる機会が増えます!

ジャスガ成功時のメリットが大きいだけあって、ジャスガスタイルで装備を組む時はつい「ガード性能を外して他のスキルを付けよう」と思ってしまいがち。

しかし、良くも悪くも、ガード性能スキルはその他のガード系アクションにも影響を及ぼすことも忘れてはなりません。

ガードダッシュやシールドチャージといったアクションも多用しつつ、ジャストガードによる恩恵も受けたいのであれば、ガード性能スキルは最低でもLv3はほしいところです。

テク
テク

傀異錬成が登場したことによって、スキルの自由度はさらに高まり、ガード性能スキルも付けやすくなりましたしね。


本記事は以上となります。

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テク
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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまた、次回の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人
テク

MH歴12年のランサー。26歳。X(Twitter)フォロワー1.2万人。
3GからSBまでのランス使用回数合計は4万回超え。

初モンハンは3G▶︎水中戦でランスの虜に▶︎陸でも使いこなせるようになりたいと思い始める▶︎MH4以降はすっかりランス一筋になり現在に至る。

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コメント

  1. 匿名ランサー より:

    ジャスガ成功してもガード強化が必要な攻撃は削られるから注意ですよ

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