【モンハンライズ】現状作成可能なランスを全て最終強化したので主観含めてレビュー(Part4)

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※この記事は2021年5月1日に更新されました。

こんばんは。テク( @Tech_Lancer )です。

ライズに登場するランスの最終強化(合計36本)を1本1本紹介していく」というコンセプトで書き始めた本シリーズ(Part6まで続く予定)ですが、今回はPart4ということでこのシリーズも後半戦です!


Part1、Part2、Part3はこちらからどうぞ。※新規タブで開きます


では、早速本題に入りましょう。


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ティガスティンガーⅡ

Part4のトップバッターを務めるのはこちら、ティガスティンガーⅡです!

後のアップデートで轟槍【独虎】になったりしないかな・・?なんて妄想もしてたり。

2021年5月27日追記

Ver3.0.0にて、ティガスティンガーⅡの強化先として「轟槍【独虎】」が追加されました!
【モンハンライズ】アプデで追加されたランス8種まとめ【Ver3.0.0】


下位の時点で加工屋のレシピに並んでいなかったので、「まさか今回はティガランスないの?!」と思ってましたが、上位のティガレックスを狩猟することでようやくティガスティンガーⅠが姿を現します。

そんなティガランスの性能を見ていきましょう。


攻撃力220、会心率-15%、スロット1、斬れ味は素で僅かな青、匠でさらに延長。

高めの攻撃力に低い会心率、そこそこ良い斬れ味と、今作も無属性ランスとしては優秀な一本ですね。


前身であるティガスティンガーⅠの生産方法ですが、強化で生産する場合は骨素材派生から地道に強化していく必要があります。

詳しい生産方法は以下にて。

「ティガスティンガーⅡ」までの生産・強化ルート


■ボーンランスⅠ
素材を使って生産する場合
・竜骨【小】×3
必要ゼニー:300z

お金で生産する場合
必要ゼニー:600z


■ボーンランスⅡ
・欠けた龍骨×1
・ねじれた怪骨×3
・とがった牙×1
必要ゼニー:600z

■ロングホーンⅠ
・埋もれた骨骸×3
・大きな骨×1
・怪しげな牙×1
カテゴリ強化素材
・骨素材6pts
必要ゼニー:1000z

■ロングタスク
・上竜骨×1
・頑丈な骨×3
・蛮顎竜の牙×1
必要ゼニー:3000z

■バーバリアンタスクⅠ
・上質な堅骨×3
・大きな硬骨×1
・轟竜の牙×2
カテゴリ強化素材
・骨上位素材10pts
必要ゼニー:8000z

■バーバリアンファング
・埋もれた竜骨骸×2
・堅牢な骨×1
・いにしえの龍骨×1
・泥魚竜の鋭牙×2
必要ゼニー:12000z

ティガスティンガーⅠ
バーバリアンファングから強化で生産する場合
・轟竜の上鱗×4
・轟竜の鋭牙×2
・轟竜の尻尾×1
必要ゼニー:36000z

素材を使って直接生産する場合
・轟竜の上鱗×5
・轟竜の尖爪×3
・轟竜の尻尾×1
・竜玉×1
必要ゼニー:54000z

■ティガスティンガーⅡ
・古龍骨×2
・轟竜の堅殻×5
・轟竜の頭殻×1
必要ゼニー:56000z


・・と、このように数回の骨素材派生を経てようやくティガスティンガーⅠに強化することができます。

骨素材派生を1から強化させていない場合は、強化よりも素材を使って直接生産する方が圧倒的におすすめです。

竜玉がネックになるかもですが、気づかないうちに入手しているかもしれませんよ。



ティガスティンガーⅡの百竜スキル

ティガスティンガーⅡの百竜スキルは攻撃力強化Ⅲ、会心率強化Ⅱ、痛恨の一撃となっております。

元から高い攻撃力を持っていますが、攻撃力強化Ⅲでさらにあげることも可能。

-15%という低い会心率を逆手にとって、痛恨の一撃で大ダメージを狙う戦法ももちろんアリですね。


トゥースランスⅡ

続いてはこちら。トゥースランスⅡです。

こちらもアイスボーンから引き続き続投となる、ベリオロス素材のランスですね。

盾デザインはベリオの顔を模しており、槍デザインは琥珀色の牙をそのまま槍にしたような風貌。

今作でも氷属性ランスとしての役割をしっかりと果たしているので、詳しい性能の方を見ていきましょう。

2021年5月1日更新

第一弾 無料大型タイトルアップデートにて、トゥースランスⅡに新たな強化先が追加されました。
詳しくはこちらからどうぞ!


攻撃力160、氷属性24、会心率35%、スロットLv2-1、斬れ味は素でそこそこの青、匠でさらに白が出現。

攻撃力自体は低いものの、会心率が35%もあるのでクリティカルダメージがかなり狙いやすく、表示攻撃力以上のダメージを稼いでくれることでしょう。

トゥースランスⅡは低めな攻撃力高い会心率属性値の高さ等々、Part1で紹介した「ゴシャガドシュ」と対照的な性能になっていて、上手く差別化できていると言えます。


「トゥースランスⅡ」までの生産・強化ルート


■トゥースランスⅠ
ロングホーンⅠから強化で生産する場合
・琥珀色の牙×1
・氷牙竜の爪×2
・氷牙竜の甲殻×4
必要ゼニー:2600z

素材を使って直接生産する場合
・琥珀色の牙×2
・氷牙竜の棘×4
・氷結袋×3
・必要ゼニー:3900z

■トゥースランスⅡ
・氷牙竜の堅殻×5
・氷牙竜の鋭爪×3
・凍結袋×3
必要ゼニー:26000z


さりげなくトゥースランスⅠ、Ⅱ共に、カテゴリ強化素材が要求されないのは地味に嬉しいところ。


トゥースランスⅡの百竜スキル

トゥースランスⅡの百竜スキルは攻撃力強化Ⅳ、会心率強化Ⅱ、氷やられ特効となっております。

攻撃力強化Ⅳで低めな攻撃力を増強し、デフォルトの会心率の高さを活用してよりダメージを稼ぐのも良し会心率強化Ⅱでさらに会心率を上げるのも良し。

氷やられ特効も状況が限られるものの、付けておいて損はないスキルです。

まさに零下の白騎士に相応しい百竜スキルのチョイスですね。


毒妖槍ヒルヴラリギ

続いてはこちら。毒妖槍ヒルヴラリギ

これを発声しようとすると噛みそうになります。


「毒妖」や武器の見た目からも分かるように、毒妖鳥プケプケの素材を使って作られたランスです。

ワールドでもプケプケランスは存在していましたが、ベースとなっているランスのデザインはワールド時と違っています。

できればPart3で紹介したトビカガチ槍のように、完全新規のデザインで登場してほしかった・・!


話を戻して、性能の方を見ていきましょう。


攻撃力190、毒属性27、スロットLv2-1、斬れ味は素で僅かな青、匠でさらに延長。

毒属性値ではPart1で紹介した蛇槍【ヴリトラ】に劣るものの、こちらは攻撃力と斬れ味で勝っているので、物理攻撃力と毒属性を両立させて立ち回る、といった運用法も良いのかなと。


「毒妖槍ヒルヴラリギ」までの生産・強化ルート


■ヒルバーランスⅠ
ロングホーンⅠから強化でのみ生産可能
・毒妖鳥の羽根×4
・毒妖鳥の喉袋×1
・竜骨【大】×2
必要ゼニー:2600z

■ヒルバーランスⅡ
・毒妖鳥の堅殻×3
・毒妖鳥の翼×2
・毒妖鳥の尻尾×2
・尖竜骨×2
必要ゼニー:15600z

■毒妖槍ヒルヴラリギ
・堅竜骨×4
・毒妖鳥の大喉袋×3
・鳥竜玉×1
カテゴリ強化素材
・毒妖鳥上位素材10pts
必要ゼニー:26000z


毒妖槍ヒルヴラリギの百竜スキル

毒妖槍ヒルヴラリギの百竜スキルは攻撃力強化Ⅲ、防御力強化Ⅱ、属性強化【毒】Ⅱとなっております。

攻撃力を強化しても良いし、属性強化【毒】Ⅱで毒属性をちょっとだけ増強するのも良しですね。

毒属性ランスとしてはバランスの取れた性能になっているので、弱点属性が異なる多頭クエストとかでは割と使えるかも


レッドテイルⅡ

続いてはこちら、レッドテイルⅡ

モンハンの顔とも言うべき存在、火竜リオレウスのランスです。

槍先はほのかに赤熱しており、高い火属性を備えていることが窺えます。

盾のデザインはリオレウスの尻尾そのもの。


そんなモンハン全体のメインモンスターとも言うべきリオレウスのランス、レッドテイルⅡの性能を見ていきましょう。

2021年5月1日更新

第一弾 無料大型タイトルアップデートにて、レッドテイルⅡに新たな強化先が追加されました。
詳しくはこちらからどうぞ!


攻撃力180、火属性34、スロットLv1が一つ、斬れ味は素で僅かな青、匠でさらに延長。

火属性ランスとしては充分とも言える性能ですね。

火属性値が最も高いランスは現状レッドテイルⅡなので、モンハン全体のメインモンスの武器としては相応しい扱いだと思います。


「レッドテイルⅡ」までの生産・強化ルート


■レッドテイルⅠ
ヒルバーランスⅠから強化でのみ生産可能
・火竜の鱗×3
・火竜の尻尾×1
・火炎袋×2
必要ゼニー:4200z

■レッドテイルⅡ
・火竜の上鱗×6
・火竜の逆鱗×1
・爆炎袋×3
カテゴリ強化素材
・火竜上位素材8pts
必要ゼニー:28000z

火竜ランスの最終強化ですが、過去作では最終的に亜種素材希少種素材のランスになることが多かったため、赤いデザインのまま最後まで強化できるのは地味に嬉しかったりします。


レッドテイルⅡの百竜スキル

レッドテイルⅡの百竜スキルは攻撃力強化Ⅱ、属性強化【火】Ⅰ、弱点特効【属性】となっております。

攻撃力強化Ⅱで物理攻撃力を増強するのも良し、属性強化【火】でもとの高い火属性値をさらに上げるのも良しです。


スクショの通り、筆者は弱点特効【属性】を付けております。
ロアルドロスやアオアシラなど、属性の通りが良いモンスター相手には凄く刺さります。


スパイラルボア

続いてはこちら、スパイラルボア

ライズにて久しぶりに登場したロアルドロスの素材で作られた水属性ランスです。

あまり目立たない彼のランスですが、性能の詳細はこんな感じ!

攻撃力160、水属性31、スロットLv2-1-1、斬れ味は素で僅かな青、匠でさらに延長。

今作の水属性ランスは、他にきみがきる笠雲の突刺蛙式・突キダシがありますが、スパイラルボアはこれら3種の中で最も水属性値が高くなっております。

デフォルトの攻撃力が少々心許ないですが、後述する百竜スキルで増強するという手もあります。


「スパイラルボア」までの生産・強化ルート


■スパイラルランスⅠ
ハードボーンランスから強化でのみ生産可能
・海綿質の皮×2
・水獣の爪×3
・水獣のトサカ×1
・未熟な海綿体×2
必要ゼニー:1300z

■スパイラルランスⅡ
・泥翁竜の尻尾×1
・水袋×3
カテゴリ強化素材
・水獣素材12pts
必要ゼニー:6500z

■スパイラルボア
・海綿質の上皮×4
・水獣の鋭爪×4
・高級なトサカ×1
・大水袋×2
必要ゼニー:20000z


スパイラルランスⅡへの強化に必要な「泥翁竜の尻尾」がややネックです。


スパイラルボアの百竜スキル

スパイラルボアの百竜スキルは攻撃力強化Ⅲ、属性強化【水】Ⅱ、水やられ特効となっております。

前述した「攻撃力強化Ⅲで低めな攻撃力を補強する」のも良いですし、もとの高い水属性値をさらに強化してモンスターを水漬けにしてあげるのも良いですね。

ラングロトラトビカガチあたりには凄く刺さるかも。


リノハスター

Part4のラストを務めるランスはこちら、リノハスターです。

ライズにて久しぶりに復活したリノプロスの素材をふんだんに使った無属性ランスです。


攻撃力190、会心率-10%、スロットLv3が一つ、防御力ボーナス10、斬れ味は素で緑ゲージ、匠をつけてようやく青といったところ。


小型モンスター素材のランスなので性能はそこまで良いとは言えませんが、集会所上位上がりたてあたりであれば使えるかな・・?と言う感じです。


「リノハスター」までの生産・強化ルート


■クルハスターⅠ
ハードボーンランスから強化でのみ生産可能
・草食竜の甲殻×3
・草食竜の頭殻×1
・埋もれた骨骸×2
必要ゼニー:1100z

■クルハスターⅡ
・堅牢な骨×3
・上質な毛皮×2
カテゴリ強化素材
・草食種素材15pts
必要ゼニー:8800z

■リノハスター
・草食竜の堅殻×3
・草食竜の頭殻×2
・ケストドンの堅殻×2
・埋もれた竜骨骸×2
必要ゼニー:13200z


クルハスターは名前からしてクルルヤックのものかと思われそうですが、ここでは違います。
クルルヤックのランスは次回Part5にて紹介!

リノハスターの百竜スキル

リノハスターの百竜スキルは防御力強化Ⅱ、痛恨の一撃、小型特効となっております。

この3種の中だとやっぱり痛恨の一撃が無難かな?と筆者は思いますε-(´∀`; )

小型特効を付けて、小型モンスターを手っ取り早く討伐して素材集めに役立ってもらう、という物好きな使い方もまた一興でしょう。


まとめ

さて、まとめです。


今回のPart4ではティガスティンガーⅡトゥースランスⅡ毒妖槍ヒルヴラリギレッドテイルⅡスパイラルボアリノハスターの6本を紹介させて頂きました。

この中だと、筆者的にはレッドテイルⅡとトゥースランスⅡがお気に入りです。


Part1〜3と、今回のPart4で合計24本のランスをこれまでに紹介してきたことになります。

残り12本ですね!

Part1〜3を読みたい方はこちらからどうぞ!※新規タブで開きます


次回Part5では、ライズで現状最も強いと名高いあの槍がトップバッターを務めます!

お楽しみに!


本記事は以上となります。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ではまた!

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